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ユ・アイン、ソ・イングク、軍隊に「行けなく」ても批判される韓国の現実


韓国の男性なら避けることはできない軍隊入隊。芸能人たちも例外ではありません。

最近芸能界では急いで入隊を志願する風潮が広がっています。空白期があっても社会的な視線を意識して、兵役の義務を果たした方が良いという判断です。

しかし、軍隊に行きたいのに行けない場合もあります。俳優ユ・アインとソ・イングクは、そろって兵役の身体検査で再検査の対象と分類され、入隊が保留されています。


2013年、映画撮影中に右腕の肩の筋肉が破裂する負傷を負ったユ・アイン。負傷の2年後の2015年、骨腫瘍判定を受け、入隊の可否が不透明になりました。

以降4度にわたって身体検査を受けていますが、またしても7級判定(再検査)が下りました。今後も再度身体検査を受ける予定です。

何度も検査を受けることで、入隊する意思を表明してはいますが、「兵務庁」の判断が出るまではなんともできない状況です。


歌手ソ・イングクは3月28日京畿漣川郡5師団に入所し、訓練の前に行われた確認の結果、左足首のくるぶしの骨に軟骨病変の問題で4日で帰宅命令となりました。


その次の月に再検査を受けましたが、兵務庁からは精密検査が必要との通告を受けました。所属事務所は「ソ・イングクは6月5日に精密検査を受ける予定。」と明かしています。


二人とも入隊する意思は示していますが、彼らを見つめる大衆の視線は冷たいようです。ある芸能関係者は「入隊問題は敏感な部分。」とし「大衆の関心で生きている芸能人であるだけに、世論の視線を意識するしかない。」と話しています。

入隊しないでのはなく「できなく」ても批判される現実の中、その中心にいる二人の今後を見守るしかありません。


2017/05/06 14:54

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