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俳優シン・ハギュン、映画「7号室」で共演したド・ギョンスを大絶賛!興行の定義についても語る。


俳優シン・ハギュンが映画「7号室」で共演した「EXO」D.O.(ド・ギョンス)を大絶賛しました。

シン・ハギュンは、相手役をつとめるド・ギョンスのこれまでの出演作をチェックし、その中でも「肯定の体質」が面白かったと語りました。


シン・ハギュンは「周囲からド・ギョンスについて“上手だ、誠実だ”という話をよく聞いていました。ギョンスさんは目が本当に良かったです。特別に何かをしなくても目が持っている力があって、なぜか影もあるようだし、そんなキャラクターととても似合っていました」と振り返りました。

シン・ハギュンとド・ギョンスが主演をつとめた映画「7号室」は、潰れかけのDVDバン(※DVDをレンタルして視聴できる施設)を背景にした作品です。シン・ハギュンはDVDバンのオーナー、そしてド・ギョンスは学資金の借金を返済しなければいけないアルバイトとしてここで働いています。

主演の二人は映画の撮影をしながらよくお酒を飲んだといいます。たくさん飲むわけではなく、一杯、二杯を飲むことが日課になっていたそうです。お酒を飲んでも変わらないド・ギョンスについてシン・ハギュンは“最近の若者らしくない”後輩だと語りました。

彼は「ド・ギョンスはとても無口で慎重なスタイルです。誠実ですし。お酒を飲んでも特に変わることもなく、最近の若い子とは違うようだった」と明かしました。


これまで数多くの作品に出演してきたシン・ハギュンですが、大ヒットを記録した作品がなかったのも事実。この件についてシン・ハギュンは「大ヒットをさせたい気持ちがないといえば嘘になる」としながらも、“大ヒット”の定義は映画によって異なる基準があるのではないかと持論を展開しました。

「興行というのは、1,000万、500万、800万などの興行ではなく、投資した分の製作費に損害がない程度だと考えます。そのため、映画ごとに異なる基準を持ってみないといけないと思います。すべての映画が1,000万動員数を超えたからと喜ぶのではなく、小さいながらも多様な映画を観客たちが選んで観られるような、そんな作品が出てくるといいですよね」と語りました。


2017/11/14 16:30

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