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女優チャン・ナラは本物の“寄付天使”。彼女の善意に今一度注目が集まる!


女優チャン・ナラがドラマ「告白夫婦」で初々しい大学1年生の役どころから38歳の主婦に至る姿を完璧に演じ、今一度“信じて見られる女優”であることを証明した最近、彼女の人柄の良さに注目が集まっています。



2001年に歌手デビューを果たしたチャン・ナラはその後テレビドラマへの出演、中国進出など、華々しいスター街道をまい進しました。




その人気を証明するように、彼女には数多くの広告業界からのラブコールが相次ぎ、数千万~億台のギャランティーを手にするようになったといいます。

韓国と中国を行き来しながら活動を展開したチャン・ナラが愛されるようになった理由は、彼女の心温まる行動にありました。

彼女は高額なギャランティーが入るとそれを寄付に充ててきたといいます。

2009年に彼女の父、オ・ホソンさんが明かした寄付金額だけでも130億ウォンに上ったといいます。

始まりは2002年に主演をつとめたドラマ「明朗少女成功記」で貰った4,000万ウォンを北朝鮮の子どもたちに贈ったこと。

その後も、広告や映画などで入った出演料を一部、時には全額寄付することもあったといいます。

中国でも活動する彼女らしく、中国でもこの善意は行われたそうです。

中国で大きな地震が発生した際には救護物資を送り、本人の名前で作られた「チャン・ナラ愛心基金」を通じて白血病児童患者に寄付をしたこともあったといいます。

そんな彼女も、2006年頃にはしばし寄付活動をストップした時期がありました。

その理由は簡単でした。

彼女は過去にある媒体とのインタビューの中で「私も大変な時はできません。私は単純なのです。できることはなんでもできますが、大変な時は自分を犠牲にしてまで助けられるほどの積極的な寄付者ではありません」と正直に語ったことがあったのです。

過大なお金を稼いだ時はなにかをしたいと思い、その先に“寄付”があるというもの。

彼女は巨大な抱負や義務を感じているから寄付をするのではなく、必要以上の富を手に入れたならば、残りは他人のために使うのが正しいと考えているのです。


最近の彼女は、捨てられた動物たちの手術費を寄付したり、保護施設の動物たちのためのサポートを行うなど、善意を継続しています。


まぶしいスポットライトの中に立ちながらも、自分にできることをし、絶えず誰かのサポートを行ってきた彼女の人生に人々からは称賛の声が相次いでいます。


2017/11/21 19:10

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