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女優イ・ボヨンが“母親”として選んだ作品、ドラマ「Mother」。


女優イ・ボヨンが“Mother”となって帰ってきました。8歳の子どものお母さん役を演じることになったのです。胸の苦しくなるような児童虐待を目撃したことで、しびれるような母性愛を演技の中で見せることとなりました。

「Mother」は実の母親に捨てられたヘナ(ホ・ユル演)と母親になりたくないスジン(イ・ボヨン演)のストーリーを描いた作品です。ヘナによって、ヘナのために、ヘナの母親になるのです。


1月18日に開かれたtvNの新水木ドラマ「Mother」の制作発表会に参加したイ・ボヨンは作品に向けての思いを語りました。

少なくとも「Mother」は女優イ・ボヨンとしてではなく、“母親”イ・ボヨンとして選択した作品だったといいます。彼女は、“本物の”母親だからこそ、迷うことなくこの作品に挑戦したのだといいます。

イ・ボヨンは「(出産以降)児童虐待の記事が、より目に付くようになりました。この作品を選択する際にも、2~3件の事件が発生していました」とし、「胸が痛く、(この事件を)話したくなりました」と説明しました。

ドラマ「Mother」は、児童虐待を主題とした作品であり、虐待と傷、関心と治癒の過程が描かれます。

イ・ボヨンは「女優として、母親として、したい話です。いえ、しなければならないという責任感が生まれました。“Mother”が社会に重たいメッセージを投げかけてくれることを願います」と語りました。

キム・チョルギュ監督もまた、「実際に児童虐待は頻繁に起きています。社会的関心を集めるきっかけになれば嬉しいです」と伝えました。


「Mother」は、傷ついたヘナを助けるために、彼女の母親になることを決意したスジンのストーリーです。同名の日本のドラマをリメイクした作品であり、来る1月24日に初放送を迎えます。


2018/01/19 20:15

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