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韓国人が考える「2015年“時の人”」10人!

ユ・アイン

2016年の幕が開きましたが、テレビの世界では年末の授賞式等の余波が今だに広がっていて、落ち着きを取り戻すにはもう少し時間がかかりそうです。各放送局、音楽分野等で活動した人は多くとも、実際に韓国人が思う「2015年もっとも売れた人」は誰なのでしょうか?

まず、「SBS演技大賞」で長編ドラマ部門最優秀演技賞を受賞し、印象的なコメントを残した、俳優ユ・アイン。まさに2015年は彼の1年だったといっても過言ではないでしょう。


続いて、すべての男性たちの憧れ。振り向き姿の携帯電話会社のポスターから、歌、ダンス、演技、年末は司会者としても大活躍だった「AOA」のソリョン。

「AOA」ソリョン



今や韓国で「전해라아줌마(チョネラアジュンマ:伝えておばさん)」と聞いて、知らない人はいないほどの演歌歌手イ・エラン。25年もの間、無名歌手として巡業を行っていた彼女の「百歳人生」という曲の歌詞「전해라~(~と伝えて)」のワードがSNSを中心に大人気に。「~と伝えて」の活用法はさまざまあって、「明日は月曜日、会社に行かない“と伝えて”」、「寝ている“と伝えて”」、「聞こえない“と伝えて”」等々...カカオトークのスタンプにまで登場するという人気ぶりです!

イ・エラン



続いて、「MBC演技大賞」で4つもの賞を受賞し、ドラマ「キルミーヒールミー」、「彼女は綺麗だった」で大活躍。CMでも見ない日はないほどに大人気だった俳優パク・ソジュン。

パク・ソジュン



モデル出身、ドラマ「最高の愛」でのトッコ・ジン役も記憶に新しい俳優チャ・スンウォン。クールでお茶目な彼が、リアルバラエティ番組「三食ご飯-漁村編」に出演し、見かけと似合わず、毎回美味しそうなご飯を作る姿が印象的で、ついたアダ名は「チャジュンマ(チャスンウォン+アジュンマ(おばさん))」。

チャ・スンウォン



続いては、バラエティ番組「冷蔵庫をお願い」で“ナルシストシェフ”のキャラを印象付けた、チェ・ヒョンソクシェフ。番組では、ちょっとイタイ系のキャラでありながらも、長身で実際にイケメンで、料理の腕も最高級なシェフ。自身が経営するレストランの人気もうなぎ昇りになっただけでなく、チェ・ヒョンソクの活躍によって、シェフはカッコイイといった風潮が韓国全体に流れ、シェフをメインにした料理番組や料理関連の旅番組も数多く放送されるようになりました。

チェ・ヒョンソク



かつて子ども番組で“工作”を教えていた、おりがみおじさん、キム・ヨンマン氏。久しぶりのテレビ出演となるバラエティ番組「マイリトルテレビジョン」では、“昔こどもだった大人たち”へ、「大きくなったね、今だったらこんな折り方簡単でしょ?」などと、インターネットの実況中継を通じてコミュニケーションを取りながら、工作の授業を完全復帰させた1年でした。(日本でいうところのNHKのワクワクさんのような存在)

キム・ヨンマン



続いては、料理家のペク・ジョンウォン氏。韓国では数多くの外食チェーン店を展開する実業家としても知られていますが、そのコミカルなキャラクターを生かして、たくさんの料理番組に出演した1年でした。韓国人の“食”との向き合い方を見直すきっかけを作った「時の人」ではありましたが、自身は芸能人ではないからと、多数の受賞を辞退したとも言われています。

ペク・ジョンウォン



続いては、韓国の人気バンド「HYUKOH(ヒョゴ)」。すでにインディーズ界では人気のバンドでしたが、バラエティ番組「無限挑戦」の歌謡祭に参加したことがきっかけで、メジャーでも認知されるようになった1年でした。

「HYUKOH」



最後は「EXID」のハニ。下積み時代と、デビューしてから花開くまで長い歳月を要したガールズグループのメンバー。ヒット曲「上下(UP DOWN」での彼女のダンスがきっかけで火が点いたように大人気に。年明け早々、「JYJ」ジュンスとの熱愛報道も伝えられ、まだまだ話題が尽きそうにないハニです。

「EXID」ハニ



いかがでしたか?
年が明けると不思議なことにもう2015年がなつかしく思えるという。。。新年にはどんな人が活躍するのか楽しみです!

2016/01/05 12:00

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