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今をときめく「MissA」スジのデビュー秘話


映画「桃李花歌」の主演、そして年が明けてからもすぐに「EXO」のベッキョンとのデュエット曲を発表することで話題の尽きない「MissA」のスジ。まさに今をときめくスターといえます。


では、そんな彼女はどういった経緯で芸能界デビューすることになったのでしょうか?


もともと歌うことが好きだったという彼女。小学校4年生の頃から、音楽スクールやダンススクールを探したりと、地道にその夢を育てようとしていました。

時は流れ、中学2年生になったある日、たくさんのダンスチームが集まってくるというショッピングモールの横にあるに小さな舞台を友だちと一緒に訪ね、そこでダンスをするチームの“練習生”に志願。


しかし練習生というのは思っていたより厳しいもので、体育会系、スパルタ教育だったそうな。

2009年、当時彼女が住んでいた「光州(クァンジュ)」でオーディション番組「スーパースターK」の予選会が開かれると聞き、好奇心と実力試しのために受けてみることに。


そしてなんと、その予選会会場で「JYPエンターテインメント」のスタッフにスカウトされ、そのまま「JYP」で再びオーディションを受ける運びとなり、その帰りには「合格」が知らされるというドラマチックな展開が。


晴れて「JYP」の練習生となった彼女ですが、なんと練習生期間は1年だったといいます。他のアイドル志願者は5年、6年と下積み生活をする人が多い中、スジの1年がどんなに短いかおわかりでしょう。


しかし、下積み生活が短い分、「MissA」としてデビューしてからずいぶん苦労が多かったようです。16歳で芸能界入りした彼女を子ども扱いする大人もいれば、年若い彼女に「大人らしさ」を求める人もいる。そんなさまざまな葛藤のなかでスジは成長し、現在の位置まで上りつめることができたということです。




こんな風に成功するのは稀なケースかもしれませんが、彼女にはこうなる“運命”が最初から定められていたのかもしれませんね。

2016/01/05 15:00

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