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コン・ユが4年ぶりにドラマ出演!脚本家のキム・ウンスクとタッグを組む


俳優のコン・ユが、韓国tvNにて今年11月に放送が予定されているドラマ「鬼(仮題)」の出演が決定しました。このドラマ「鬼(仮題)」の脚本家であるキム・ウンスク作家は、先日放送が終了したドラマ「太陽の末裔」の脚本でも知られている人物で、「鬼(仮題)」はキム・ウンスク作家の新作になるそうです。
コン・ユのドラマ出演は、韓国で2012年に放送されたドラマ「ビッグ」以来で、約4年ぶりのドラマ出演になります。
キム・ウンスク作家は、コン・ユをキャスティングした理由に対し「いつも期待していた俳優だ。これまでスケジュールなどが合わず、機会が失敗に終わることもあったが、作家としてコン・ユと絶対に1度はラブコメで仕事をしてみたかった。コン・ユと多くの話を分かち合い、かっこいい俳優だと実感した」とし「今回のドラマのキャラクターを一番よく表現してくれる俳優だと確信している。提案を受けてくれたコン・ユに感謝だ。楽しい仕事になると思う」と伝えました。
制作会社の代表は、「今回の作品は、“太陽の末裔”以前から企画し、3年という長い時間、多くの準備をしてきた。鬼という素材が身近にありながらも、長編として取り上げられず、見慣れない素材だ。しかし、男女のロマンス解きほぐすところに、大韓民国最高のキム・ウンスク作家の筆力が加わり、また1つの“キム・ウンスク的、ロマンティックコメディ”が誕生するではないかと期待している」と、話しました。現在、キャスティングを終え、撮影に入る予定です。
ドラマ「鬼(仮題)」は、不滅の生命を終えるためには、人間の花嫁が必要とする“守ろうとする者”の鬼と、記憶喪失になった“連れて行く者”の死神の奇妙な同居で始まり、運命と呪い、出会った鬼と死神が現世を去る死者たちを見送る神秘的な悲しみや、不思議で美しい物語です。2016年11月、韓国tvNで放送予定です。

2016/05/02 18:00

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