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「SISTAR」ヒョリン、夜な夜な捨て猫の看病に明け暮れ、飼い主になる。


「SISTAR」のヒョリンが、1匹の捨て猫を助け、飼い主になったというエピソードが伝えられました。

韓国芸能界一の動物好きで知られ、実際に3年ほど前から捨て犬や捨て猫のお世話をするボランティア活動にも積極的に参加しているヒョリン。

今回の捨て猫の話は、歌手ペク・チヨンのマネージャーにより伝えられました。

このマネージャーは7月6日に道路の真ん中にいた赤ちゃん猫を救出。すぐに、ペク・チヨンの行きつけの動物病院に子猫を連れていったものの、診断結果、子猫は片方の足が骨折、そしてもう片方の足は神経が死んでしまっている状態だったそう。手術をして助かったとしても、この子猫は生涯障がいを抱えて生きていくことになるし、また、飼い主がいないことにはどうすることも...という、判断が急がれる状況の時に、偶然にもこの話を聞きつけたヒョリンが直接、このマネージャーに連絡をしてきたといいます。

それは夜11時頃。ヒョリンは子猫は今どこにいるのかと尋ね、動物病院に駆け付けました。翌日の午前には海外でのスケジュールがあったのにも関わらず、子猫の手術を決心し、術後は自分が育てるという意思も伝えました。


この子猫が一日もはやく回復し、ヒョリンの猫として幸せになってほしいと願う人々の声も上がっていて、また、見ず知らずの子猫のために夜中に駆け付け、決断をしたヒョリンの行動力にも称賛の声があがっています。

ヒョリンは、動物保護のボランティアのみならず、動物愛護に対する認識にも大きな声を上げているアーティストの一人です。どうか、ヒョリンにも、ヒョリンが愛する動物たちにも幸せが訪れることを願ってやみません。





2016/07/13 12:00

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