韓国KBS2で放送中のバラエティ番組「1泊2日」のレギュラーメンバーたちが、仲間を思う場面が注目されました。

先日KBS2「1泊2日 シーズン3」では、ハングルの日(韓国ではハングルが作られ、公布した日として毎年10月9日をハングルの日としています)を迎え、“大王世宗”特集を放送しました。

この日のレギュラーメンバーたちに与えられたミッションは、紙幣の中の間違いを探すもので、途中、獲得した小遣いで店に入りおやつを買う姿が放送されました。メンバーのキム・ジュノは、買ったチョコレートを分けていた途中、番組のメンバーで、現在活動自粛中のチョン・ジュニョンに関して言及しました。チョコレートを人数分に分けたが、チョン・ジュニョンがいないため、彼は残ったチョコレート1つをチョン・ジュニョンの元に持って行ってあげようという行為を見せました。

キム・ジュノは、「君の差し伸べる手が懐かしい。僕に対してしきりに接してくれるのは君しかいなかったので」と話しました。チョン・ジュニョンの話を聞いたメンバーたちは、チョン・ジュニョンの姿を思い出し、その心を隠す事ができなかったようです。メンバーのデフコンは、「あの弟は僕らを本当に驚かせるが、その毒舌が懐かしい」と思いを話しました。

メンバーのユン・シユンは、先輩兄さんたちがチョン・ジュニョンを“あの弟”と表現したことに対し、「あの弟になったのか?」と話しました。これに対しメンバーのキム・ジョンミンは、「禁止語じゃないでしょ?」と伝え、メンバーたちがユン・シユンをからかうというシーンも繰り広げられました。そんな中、キム・ジョンミンは、「僕も連絡しよう、誰よりも愛してる」と、思いを伝えました。