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11月16日公開の地上波3社ドラマ、最後に笑うのは誰!?


地上波3社が16日、新ドラマを同時に公開します。SBS「青い海の伝説」、MBC「力道妖精キム・ボクジュ」、KBS2「オー・マイ・グムビ」です。3つの作品は女優の役割が絶対的です。それぞれ30代、20代、子役と、年齢層が様々なことも注目です。

まずは「青い海の伝説」チョン・ジヒョンは30代女優の代表です。イ・ミンホと共演する今作でも素晴らしい存在感を放つことが予想されています。彼女は地球に残った最後の人魚を演じます。チョン・ジヒョンは今年の2月に出産しましたが、それを感じさせないと関係者は語ります。母となった今も全盛期と変わらぬ美貌で視聴者の心をときめかせることができるでしょうか。

続いては「力道妖精キム・ボクジュ」で初の主演作となるイ・ソンギョンです。モデル出身で女優に転向した彼女は「女王の花」「チーズ・イン・ザ・トラップ」「ドクターズ」などに連続で出演。一時期演技について批判の声もありましたが、それを克服し今回主役を勝ち取りました。「力道妖精キム・ボクジュ」は体育大学で繰り広げられる20歳の青春ロマンスです。相手役はナム・ジュヒョクです。イ・ソンギョンは今回の作品を通して20代女優の「ワントップ」へと成長できるか期待が高まっています。

最後は「オー・マイ・グムビ」の子役女優ホ・ジョンウンです。今年で9歳ですが、演技力は大人顔負けです。子役として様々な作品に出演してきた経験があります。「オー・マイ・グムビ」は若年性認知症にかかった10歳の娘と出会い、本当に父になる過程を描いた作品です。何よりもホ・ジョンウンの演技力が重要です。父役を演じるオ・ジホは「うちの必殺技はホ・ジョンウン」と自信を見せています。

同じ日に公開される3つのドラマがどれも魅力的で、最後に笑うドラマはどれか予想するのが困難になっています。

2016/11/14 11:35

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