27日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いタレントのカンニング竹山が、同番組月曜レギュラーになった理由について明かした。

同番組は、3月いっぱいで終わるため、最後の出演になった竹山は「私はね、意外とね、スッキリしてるかもしれないですね。本当にさっきもTBSラジオのお偉いさんと喋りましたけど。『おつとめご苦労さん』と言われましたけど」とパーソナリティーの赤江珠緒に伝えた。

竹山は、自身と「TBSラジオ」の関わりについて「夜の『DIG(ニュース探究ラジオ Dig)』ってニュース番組をやってて、それが終わるわけですよ。その前は、深夜のいかにも芸人がやってる生放送をやって。で、次、ニュースをやらないかって言われて、ニュースやってたんですよ。俺、浜松町(文化放送)から来た人間なんで。それで、『まだ赤坂でいいんですか』ってニュースやって」と話す。

その『ニュース探究ラジオ Dig』が終了した後に、『たまむすび』のオファーがあったそうで、「もう赤坂(TBSラジオ)さんはこの辺で」って言おうとしたら、話があって」と説明した。

帯番組にとって月曜は週の始まりということで重要だそうで、竹山は「『昼間に“たまむすび”って番組がある。ちょっとお前仕事してくれ』って言われて『なんですか?』って言ったら、『人気番組なんだけど、月曜に起爆剤を打ってくれ』って言われて『この番組を長くやれる、愛される番組にしてくれ』って、発注をもらったんですよ」と月曜レギュラーに抜擢された経緯を明かしたのだった。

結局10年を同番組の月曜レギュラーとして過ごし、番組も円満終了ということで竹山は「キレイな円満で終わるんで。『あ、自分の仕事が終わったな』って」と心境を語った。

そしてこの日の番組エンディングで、竹山は「赤江さん、スタッフさん、そしてリスナーの皆さん、ひとことだけ言うならこれしかないと思います『楽しかった!』」と挨拶したのだった。