ガールズグループ「T-ARA」のメンバーであるヒョミンが、“完全体”としての「T-ARA」とお別れすることになった思いを伝えました。

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5月14日、自身のSNSを通じて、ファンクラブ“クィーンズ”に向けて、メッセージを残したヒョミン。まず彼女は紆余曲折にさいなまれた過去を振り返りました。「T-ARA」には、数々のヒット曲を発表した華やかな過去がある一方、グループ内での“いじめ疑惑”などによって厳しい視線が向けられたこともありました。

ヒョミンは「幼い頃は、愛されることが当然だとばかり考えていた」とし、「今は、愛されないことをわかっていながらも、また始めようとしている」と綴り始めました。続けて彼女は「多くのことを教えてくれたこのまでの時間に感謝します」とし、「過ぎた9年間を共にできて、本当に幸せでした」と伝えました。

最後に「私たち6人の舞台を愛してくださり、最後まで共にしてくれた私たちのファンのみなさん。本当に感謝します。そしてごめんなさい」と綴りました。

「T-ARA」は5月13日、台湾・台北にて“6人組”として最後のコンサートを開催しました。2600人の観客が客席を埋め尽くし、彼女たちに惜しみない声援を送りました。


この日をもって「T-ARA」は6人組としての活動を終えました。メンバーのソヨンとボラムは5月15日に「MBKエンターテインメント」との契約が満了することを機に、事務所およびグループから離れることになりました。

「T-ARA」にはヒョミンを含む、4人のメンバーが残ります。5月20日にはマカオ、24日には日本にて単独コンサートを開催し、6月末には“4人組”となって韓国歌謡界へカムバックすることが伝えられています。