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故キム・ジュヒョクが、映画「共助」ショーケースで女子高生に伝えた言葉。


2017年10月30日に起きた交通事故により、俳優キム・ジュヒョクが突然この世を去ってしまいました。彼を恋しがる人々の悲しみが癒えぬ中、彼の温かい人柄に今一度人々の注目が集まっています。

それは今年1月に開かれた、映画「共助」のショーケースでのヒトコマでした。会場には、故キム・ジュヒョク、ヒョンビン、ユ・ヘジンら出演俳優が集まり、観客たちの新年の願いを叶えてあげるというコーナーが設けられました。

当時キム・ジュヒョクは「成績が上がるように、強い小言を言ってほしいです」という高校2年生の女子生徒の願いを叶えるべく、その少女を舞台の上に上げました。

恥ずかしがりながら舞台に登場した少女。キム・ジュヒョクは彼女の前にイスを置いて座り、近い距離で向かい合いました。そして「今“共助”が重要なのか!」、「未来がかかってるんじゃないのか!」と冗談まじりに怒ってみせ、会場を笑いに包みました。そして、「君の夢はなんだい?」と質問したのです。




この質問に「まだやりたいことがないのです。だからなのか、成績管理に身が入りません」と答えた少女。

これを聞いたキム・ジュヒョクは「おじさんもね、そんなに成績はよくなかったんだよ」と、突如自身の過去の学力を暴露して笑いを誘ったかと思えば、彼女に共感を示し、「夢を見つけて、なにをしたいか見つけて、そのことを楽しくやってみよう。わかったね?」と愛情たっぷりのメッセージを伝えたのでした。




最後に彼は少女の頭をポンポンと撫でてあげ、温かい姿を見せたのでした。その様子に、会場にいたすべての人の顔に笑顔が浮かんだといいます。




2017/11/02 20:30

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