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俳優ジョンウ、映画「興夫」の制作報告会で故キム・ジュヒョクへの思いを馳せる。


俳優ジョンウが故キム・ジュヒョクについて「会いたい」と恋しさをにじませました。

ジョンウは1月9日午前、ロッテシネマ建大入口にて開かれた、映画「興夫」の制作報告会に参加しました。

その中で「残念なことがありました。(映画では)ジョンウさんがキム・ジュヒョクさんともっとも多く呼吸を合わせていましたが、興夫チームを代表して一言お願いします」という問いに対して「そうですね。これをどのように言葉で申し上げれば良いのかわかりません」としばらく言葉が出てこない様子を見せました。




そして彼は「会いたいですね。ジュヒョク兄さんにとても会いたいです」と恋しさを覗かせました。


「興夫」は権力争いによって百姓たちの暮らしが疲弊していく最中にあった朝鮮・憲宗14年が舞台。筆ひとつで朝鮮八道を揺れ動かした天才作家興夫(フンブ)が、幼い頃に別れた兄のノルブを探すため、自身と兄の名前を使った「興夫伝(フンブジョン)」を書くことで展開するストーリーが描かれた作品です。

ジョンウが朝鮮最高の天才作家フンブ役を、故キム・ジュヒョクが大変な思いをする百姓たちの精神的な指導者であり、「興夫伝」の実際の主人公であるジョ・ヒョク役を演じました。

この映画は、JTBCドラマ「品位ある彼女」のペク・ミギョン作家がシナリオを執筆した作品であり、ドラマに続き、映画にも朝鮮したペク・ミギョン作家の筆力が観客たちにも印象を残すであろうと期待されています。


最新映画、そして、俳優キム・ジュヒョクの遺作ともなった「興夫」は、来る2月に韓国で公開されることになっています。



2018/01/10 13:40

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