日本でも人気が急上昇中の「Apink」。

メンバーのチョロンが「R」と「L」を間違えて、お詫びの謝罪文を発表しました。

発端は、フランスでのテロ事件に対する哀悼のSNS。



ピース・マークとフランス・パリの象徴、エッフェル塔を合体した優れたメッセージでした。




しかし、「Pray for Paris(パリにお祈りを)」のつもりが「Play for Paris(パリに遊びを)」と間違ってしまいました。

日本語のように韓国語でも、英語の「R」と「L」が区別しにくいから、よくある間違いですが…。

本人は間もなく間違いに気が付いて修正しましたが、その間に撮られたキャプチャーがネットで出回り、テロ犠牲者を侮辱したとまで拡大解釈する非難が出回っていました。

早速、お詫びの謝罪文を発表したチョロン。

「愚かなチョロン」と題して、お詫びをしました。

「私がいくら愚かだとしても、スペルも知らず載せる性格ではないのに…何故でしょう、私も私の指に聞きたい…
間違ったので、愚かものということで…^_^」

「私も投稿してビックリして、すぐ直しましたが…
その間にキャプチャが撮られてこんなに…」

「こんなにつぶやきが広まったことは、友達からメッセージが来て気づきました…あらあらww」

「真に申し訳ありません。これからもっと注意します。
ファンの方々、ごめんなさい!」

と言っていました。

社会的に影響力のある芸能人の場合、SNSで日常や今思っていることをつぶやくだけのはずだったのに…、大変なことです。