ガールズグループ「Wonder Girls」出身のヘリムが初となる翻訳作を出刊しました。5月20日、ヘリムは自身のSNSを通じてこの知らせを伝えました。

Wonder Girls の最新ニュースまとめ

ヘリムはこの日、「ビッグニュース!私の初翻訳作が出刊されました。パチパチパチ!専攻を生かして出した初の成果なので嬉しい気持ちです」と綴ったのです。

ヘリムが翻訳した作品のタイトルは「私は人々の心は変わらず優しいと信じている」です。チリの代表的な詩人であるマジョリ・アゴシンが付けたタイトルで、アンネ・フランクの短い生涯が綴られた作品です。


ヘリムは「幼い頃から好きだったアンネ・フランクの日記を翻訳することができて光栄です」とし、「意味の深いオファーをしてくださった弘益出版社に感謝を伝えます」と明かしました。

彼女は続けて「この本を翻訳する間、アムステルダムの美しい街並みを経験し、また、第二次世界大戦の時に隠れなければいけなかったアンネとアンネの家族と一緒に息を殺しながら、まるでタイムマシーンに乗っていったかのように、アンネ・フランクの人生の旅程を共にしたと伝えたいです」と振り返りました。


ヘリムは昨年、韓国外国語大学国際会議通訳翻訳コミュニケーション学科17学番(2017年度入学)として入学しました。