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カン・ドンウォン、今年は笑うことができるだろうか


今年の夏、カン・ドンウォンは笑うことができるだろうか。

カン・ドンウォンが主演した映画「半島(PENINSULA)」(監督ヨン・サンホ)が、7月公開を控えています。
「半島(PENINSULA)」は、「新感染 ファイナル・エクスプレス」で韓国だけでなく国際的にも大きな愛を受けたヨン・サンホ監督の3番目実写映画です。 前代未聞の災難以後、かろうじて半島を脱出した後無気力に生きていくジョンソク(カン・ドンウォン)と生存者たちが、断れない提案を受けて再び半島に戻って広がることを描いたこの映画は、「新感染 ファイナル・エクスプレス」の世界観をつなぐゾンビものです。

新型コロナウイルス感染症の余波によって韓国の映画界はとても萎縮した状況です。 2月末から5月まで、観客数は1/10水準まで落ちたし、大型商業映画の撮影が中断されたり延期されました。 そのため公開を控えた映画も、公開を先送りしたり取り消しました。

そしていよいよ6月に入って、一度公開を延期した作品が公開し始めました。 新型コロナの感染状況によって変動の可能性がなくはないが、ひとまず夏シーズン市場に公開される映画のラインナップは、ある程度決まった状況です。 その中でも「半島(PENINSULA)」は今年夏、最も多くの観客を動員する作品だと見なされています。

韓国映画に対する忠誠度が強い韓国の観客の特性上、「半島(PENINSULA)」はクリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」と正面対立しても最悪の場合でなければ興行に成功する可能性が高いでしょう。 ヨン・サンホ監督の「新感染 ファイナル・エクスプレス」は、韓国だけで1156万人以上の観客を動員し、海外でも大きく成功しました。 彼が「新感染 ファイナル・エクスプレス」に続く、また別の“ゾンビもの”で帰ってくる事実だけで、韓国内外を問わず海外ファンたちの関心が熱いです。

先立ってヨン監督は「サイコキネシス 念力」で“2年目のジンクス”を一度体験した。 切歯腐心した彼は、すでに成功が保障されている「新感染 ファイナル・エクスプレス」の世界観に新しい話を加えて、再び夏のヒットを狙います。
一方で「半島(PENINSULA)」のヒットは「サイコキネシス 念力」で失敗の味わったヨン・サンホ監督だけでなく俳優カン・ドンウォンにも切実です。

カン・ドンウォンの最近作は「ゴールデンスランバー」(2017、日本公開2019)と「人狼」(2018)です。 韓国で、「ゴールデンスランバー」は138万7508人、「人狼」は89万7548人の観客を動員しました。 2本の映画とも損益分岐点に至らない興行成績を残した作品です。 興行成績はある作品を判断する基準のすべてではないが、簡単に見逃すこともできない要素です。

特に「ゴールデンスランバー」と「人狼」は、ポスターいっぱいにカン・ドンウォンの顔を前面に出したカン・ドンウォンがチームトップの映画でした。 反面、「プリースト 悪魔を葬る者」(2015、日本公開2016)をはじめ、「華麗なるリベンジ」(2015、日本公開2016)、「「MASTER マスター」(2016、日本公開2017)と、特別出演した「1987、ある闘いの真実」(日本公開2018)まで、最近興行に成功したカン・ドンウォン主演作はすべて、キム・ユンソクやファン・ジョンミン、イ・ビョンホンなど、韓国映画界の演技派俳優とのコンビプレーあるいはアンサンブルが引き立って見えた作品でした。 「半島(PENINSULA)」には女優イ・ジョンヒョンがいるが、イ・ジョンヒョンはまだスクリーンでチケットパワーが検証された女優だとは言えない。 新しい映画の公開を控えたカン・ドンウォンの肩がより一層重い理由です。

















2020/06/21 14:17

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