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【Nizi Project】JYPのパク・ジニョンが発掘した出演メンバー13人のプロフィールを紹介!

Huluと朝の情報番組『スッキリ!』の放送で大きな注目を集めているNizi Project。世界で活躍する次世代ガールズグループを作ることを目標に、プロデューサーのJ.Y.Parkが候補者を審査するサバイバルオーディションです。ファイナルステージまであと少し!ということで、出演しているデビュー候補者13人について紹介します。

Nizi Projectとは?

ソニーミュージックとJYPによる合同ガールズグループ・オーディション

始まりは2019年。ソニーミュージックと韓国の大手芸能事務所JYPエンターテイメントが合同で行う“世界中で勝負できるガールズグループ”を作ることを目標にしたグローバル・オーディションNizi Projectの開催が発表されました。

デビュー候補者たちを審査するのはJYPエンターテイメントの代表パク・ジニョンことJ.Y.Park。韓国を代表するトップグループ2PMやTWICEなど数々の人気グループを生み出した、世界的にも有名なプロデューサーです。オーディションの様子を放送している日本テレビのバラエティ番組『虹のかけ橋』では“パクっち”という愛称をつけられ、候補者へアドバイスするJ.Y.Parkの名言にも注目が集まっています。

2020年春からは朝の情報番組『スッキリ!』でもNizi Projectのダイジェストや裏話を放送。Nizi Project(虹プロ)ファンも盛り上がっています!

サバイバルの舞台は東京から韓国へ!

Nizi Projectは2019年夏に日本8都市とアメリカ2都市を合わせた10都市で地域予選を開催。その参加者はなんと1万人を超え、プロデューサーのJ.Y.Parkによって選ばれた26人が4泊5日の東京合宿に参加しました。東京合宿でもJ.Y.Parkが全員の参加者を直接審査。ダンス・歌唱力・スター性・グループパフォーマンスと4つの審査を経て選ばれた14人(1人辞退)が最終韓国合宿へと進むことになりました。

12月からスタートした韓国合宿では専門のトレーナーによる指導を受けた13人が、個人レベルテスト・チームバトル・チームミッションに挑戦。J.Y.Parkがデビュー候補者たちを審査し、半年にわたって行われた韓国合宿の最後を飾るファイナルステージの審査をもってデビューメンバーが決定します。

デビュー人数はまだ明かされていないため、虹プロファンの間では「全員デビューしてほしい!」という希望が強く、人数が絞られる場合はTWICEと同じ9人、もしくは虹色の7人という予想がなされています。

Nizi Project 最終デビュー候補者13人を紹介!

Nizi Projectの最終韓国合宿に参加しているデビュー候補者13人を、年齢順に(年上から)紹介します。

山口 真子(やまぐち まこ)

2001年4月4日生まれ。福岡県出身。
JYPエンターテイメントに所属する練習生。韓国で人一倍努力を重ねてきたマコは、JYPで2年7ヵ月の練習生期間を経てNiziProjectに参加しています。デビュー候補者の中ではダンス、ボーカルともにトップレベルの実力の持ち主。得技はレモンの早食いというお茶目な面も見せています。

J.Y.Parkも絶賛するパフォーマンスを披露し、東京合宿を堂々の1位で通過。韓国合宿でも圧倒的なパフォーマンスと最年長らしいリーダーシップも見せ、候補者メンバーたちに慕われています。

花橋 梨緒(はなばし りお)

2002年2月4日生まれ。愛知県出身。
中学2年生のときに、LDHのダンススタジオEXPGに所属していたリオ。 E-girlsの妹分バニーズのメンバーとして活動していました。J.Y.Parkもほれ込むダンスの実力で地域予選に合格。

東京合宿では歌手よりもダンサーに見えてしまうという指摘を受けながらも最終順位10位で通過しました。韓国合宿では悔しさをバネに着実な成長を見せ、歌唱力も身に着けたリオは愛嬌もバッチリ!ミッションごとにより輝いたパフォーマンスを見せています。

勝村 摩耶(かつむら まや)

2002年4月8日生まれ。石川県出身。
石川県のガールズグループで活動経験があり、元YGジャパンの練習生だったマヤ。東京合宿ではスター性評価で得意の絵と演技力を合わせた紙芝居を披露し、表現力の豊かさを見せました。パフォーマンスでも実力以上に見せられる表現力を高く評価され、最終順位3位で通過。

韓国合宿ではさらに美しい姿に成長し、才能が開花。魅力的で安定したパフォーマンスをJ.Y.Parkが絶賛し、チームミッションで堂々の1位を獲得しました。

池松 里梨愛(いけまつ りりあ)

2002年9月20日生まれ。福岡県出身。
エイベックス・アーティストアカデミー福岡校に在籍し、モデルとしての活動歴があるリリア。17人組の男女混合グループα-X’s(アクロス)のメンバーとしても活動していました。

東京合宿ではダンスで高い評価を獲得し、最終順位12位で通過。韓国合宿では前半の個人レベルテストで指摘された体力不足を克服し、ダンス・ボーカルともに磨きをかけたパフォーマンスを披露しています。

大江 梨久(おおえ りく)

2002年10月26日生まれ。大阪府出身。
Nizi Projectに参加するまでダンスや歌の経験がほぼ無かったリク。地域予選と東京合宿のスター性審査では年長から小6まで習っていたという空手を披露し、普段の明るくて可愛らしい雰囲気とのギャップでJ.Y.Parkを感心させました。

東京合宿では地域予選よりもレベルアップしたボーカル力を披露し、最終順位5位で通過。韓国合宿ではダンス・ボーカルともに目覚ましい上達を見せて、J.Y.Parkに“候補者の中で最も成長したメンバー”と言わしめました。

新井 彩花(あらい あやか)

2003年6月20日生まれ。
地域予選で部屋に入ってきたとき、J.Y.Parkが「ペ・スジに初めて会った時を思い出した」というエピソードを持つアヤカ。ボーカル・ダンスともに素人レベルながら、そのビジュアル・スター性を期待され、精一杯努力することを条件に東京合宿に参加することになりました。

期待に応えようと奮闘したアヤカは14位というギリギリの順位で東京合宿を通過。韓国合宿では意欲的な練習態度を評価されるなど、J.Y.Parkとの約束を守りながら着実な成長を見せました。ダンスがレベルアップし、ビジュアルにも磨きがかかっています。

小合 麻由佳(おごう まゆか)

2003年11月13日生まれ。
優しいニコニコ笑顔が印象的なマユカ。地域予選、東京合宿の前半ではあまり目立つことが無かったものの、韓国合宿参加メンバーが決まるチームミッションではセンスのあるパフォーマンスで輝きを放ち、J.Y.Parkからの高評価を獲得しました。

奇跡の追い上げを見せ、13位で東京合宿を通過。韓国合宿では自信の無さがパフォーマンスに表れていると指摘されましたが、徐々に自信をつけチームバトルで圧巻のパフォーマンスを見せつけました。

アン・ユナ(あん ゆな)

2004年1月19日生まれ。韓国出身。
日韓ハーフのユナは子役モデル出身でJYPエンターテイメントに所属する練習生。地域予選でJ.Y.Parkから「エースになれる」と言われたほどの実力の持ち主。JYPで2年8か月という練習生期間を過ごしてきたため、Nizi Project参加者の中で誰よりも大きなプレッシャーを抱えミッションに挑んできました。

東京予選は6位で通過。ダンス・ボーカルともに高い実力を認められていながら、緊張で不安定なパフォーマンスになることがありJ.Y.Parkからは厳しいアドバイスが続いていました。韓国合宿のチームバトルではプレッシャーをはねのけ見事なパフォーマンスを披露。多くの視聴者の感動を呼びました。

横井 里茉(よこい りま)

2004年3月26日生まれ。東京都出身。
JYPエンターテイメントに所属し、7か月の練習生期間を経てNizi Projectに参加しているリマ。2歳のときからインターナショナルスクールに通っていたため、日本語と英語が完璧な上に韓国語も話せるトライリンガル。父はラッパーのZeebra、母はモデルの中林美和という芸能サラブレッドでもあります。

東京合宿では安定したダンス・ボーカルに加えトップクラスのラップを高く評価され、最終順位4位で通過しました。また、韓国合宿ではさらに一皮むけたパフォーマンスで真価を発揮。美しいルックスと実力を兼ね備えた候補者です。

鈴野 未光(すずの みいひ)

2004年8月12日生まれ。
TWICEのコンサートを観に行ったときにJYPエンターテイメントのスタッフにスカウトされ、JYPの練習生となったミイヒ。7か月の練習生期間を経てNizi Projectに参加しています。

ボーカル・ダンスともにトップのマコに次ぐ高評価で、東京合宿を2位で通過。韓国合宿では最初の個人レベルテストで堂々の1位を獲得。指摘するところのない完璧なパフォーマンスを見せ、J.Y.Parkに上手すぎると絶賛されていました。安定したパフォーマンスを見せていたミイヒですが、1位を取ったプレッシャーからかスランプに。それでもJ.Y.Parkから「完璧なときのミイヒに勝てる人はいない」と言われるキュートな実力者です。

平井 桃伽(ひらい ももか)

2004年8月24日生まれ。
ダンス・ボーカルともに未経験ながら、独学で韓国語を習得するなど強い意思と意欲を認められ、地域予選を突破したモモカ。東京合宿では美しい容姿と大人っぽさ、表情の豊かさやオーラが他の候補者よりも際立っていました。J.Y.Parkからは「可能性を見せ続けてくれる」と評価され、9位で東京合宿を通過。

韓国合宿でもモモカらしい可愛らしいパフォーマンスを見せつつ、ダンス・ボーカルで成長した姿を見せていました。しかし、それ以上の成長を見せる候補者が多かったこともあり低評価を受けることが続き、残念ながらファイナル直前のチームバトルで脱落。ともに頑張ってきた仲間との突然の別れに候補者たちも涙しました。

井上 あかり(いのうえ あかり)

2004年9月3日生まれ。
明るい笑顔とエネルギッシュなチアダンスにJ.Y.Parkが魅了され、地域予選を突破したアカリ。東京合宿前に扁桃炎で入院していたため、東京合宿では持ち前の明るさが見られずJ.Y.Parkの指摘に涙する場面もありました。

11位で東京合宿を通過しますが、韓国合宿でも体力不足が不安視され最初の個人レベルテストで最下位に。その後のチームバトルでは、腕の肉離れというアクシデントに見舞われながらも奮起し、明るい笑顔と歌声で復活のパフォーマンスを見せました。

ヒルマン・ニナ(ひるまん にな)

2005年2月27日生まれ。ワシントン州出身。
在住する名古屋での予選が終わっていたため、仙台まで行って地域予選に参加したニナ。アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、英語と日本語を流暢に話すバイリンガルです。高音パートも楽に歌い上げる優れたボーカル力とモデル並みのスタイルを持つ候補者。地域予選ではJ.Y.Parkに「あなたはすでにスターだ」と言われるほど、見る人を惹きつけるパフォーマンスを見せました。

未経験のダンスで厳しい評価をされることが多く、7位で東京合宿を通過。韓国合宿でも実力不足を指摘されていたダンスは、少しずつ成長。伸びのある高音ボイスで魅了し、J.Y.Parkの絶賛を受け続けています。

まとめ

Nizi Project の出演者13人を紹介しました!
韓国合宿のチームバトルでは誰がデビューメンバーになってもおかしくないくらい、魅力あふれる姿を見せているデビュー候補者たち。ファイナルステージではその集大成となる素晴らしいパフォーマンスが期待されます。筆者も不安と期待で胸を膨らませながら、テレビにかじりついて観る予定です。

ファイナルステージはTWICEサナが司会を務め、TWICEモモと2PMウヨンも審査員として参加。デビューメンバーが決定するファイナルステージの様子は、
▪6月25日(木)深夜24時59分~ 日本テレビ『虹のかけ橋』 デビューメンバー最速公開スペシャル
▪6月26日(金)午前1時59分~ Hulu『Nizi Project』最終話完全版
▪6月25日(木)朝9時頃~と26日(金)朝8時半頃~ 日本テレビ『スッキリ!』で観ることができます。

また、これまでのNizi Project(地域予選から韓国合宿までの様子)はHuluで視聴できます。
韓国合宿のダイジェストは民放公式テレビポータル『TVer』や『日テレTADA』の見逃し配信で観ることが可能。

まだ観たことがない方もぜひ、チェックしてみてください!

以上、イクラがお届けしました!


2020/06/23 12:52

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