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タピオカバブル崩壊危機!兼近「『タピオカと共にEXITも消える』と言われていた」

ABEMAが、ニュース番組『ABEMA Prime』を平日夜9時より毎日生放送している。

■EXITが『M-1 グランプリ』初戦突破!無観客で行われた予選
りんたろー。「めちゃくちゃ独特な空気でした。オーディションみたいな感じ」

9月17日(木)夜9時からの放送では、番組冒頭でMCを務めるお笑いコンビ・EXIT が、年末に行われる漫才頂上決戦『M-1 グランプリ 2020』の第1回戦を突破した事を報告した。そして、コロナ禍のため、無観客で行われた予選について、りんたろー。が「お客さんがいないので、めちゃくちゃ独特な空気だった。オーディションみたいな感じ」と感想を語った一方で、相方・兼近大樹は、「僕、芸人3人でルームシェアして住んでいるが、あとの2人は落ちてしまった…(笑)」と告白。これを受け、ゲストコメンテーターで笑いコンビ・平成ノブシコブシの徳井健太は、すかさず「そういう“気”って移るから、一緒に住むのやめたほうがいいよ!」と兼近にアドバイスを送り、スタジオの笑いを誘った。

■ブーム終焉?閉店相次ぐ“タピオカバブル崩壊危機”を EXIT と考える
兼近「『タピオカと共にEXITも消える』と言われていた」りんたろー。「切磋琢磨したライバルの衰退切ない」

そして、前半の特集では、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、専門店の閉店が相次ぎ、第3次ブーム終焉がささやかれている“タピオカ”の未来について、日本タピオカ協会を立ち上げ、通称“タピオカの伝道師”「たぴりすと。」として活動する華恋さんをスタジオに招き議論した。

番組MCのりんたろー。は、タピオカについて「ネタにもいっぱい入れているし、同期には俺らは『タピオカだ!』と評されていた。EXITとタピオカ2組で、切磋琢磨してここまで頑張ってきたので、そのライバルがここで衰退するのはすごく切ない。もう1回僕らの力を使ってブームを起こしたい」と熱弁。兼近は「『タピオカと共にEXITも消えるぞ』って去年言われていたのに、まさか僕らが残るとは思わなかった。残るとしたら、俺は『タピオカかな?』と思っていた…(笑)」と知られざる相互関係を語り、スタジオの笑いを誘った。

そして、これまで2500杯ものタピオカを飲んできたという「たぴりすと。」の華恋さんは、タピオカにハマった経緯について「粒の大きさや甘さが調理方法によって様々。どこのタピオカを飲んでも美味しいので、その違いに感動した」と説明。また、日本でタピオカが流行った理由について問われた際には、「そもそも台湾ブームが先に日本に来ていたので、受け入れられやすい土壌があった。『あの見た目が可愛い!』とみんながSNSに載せ始めて、『私も飲みたい!』というのが加速していったので、ヒットの要素としてはSNSによるものが一番大きい。あと、飲み物でもあり食べ物でもある、“飲み食べ物”であることがウケたのかと思う」と自身の見解を語った。本放送の様子は、現在も「ABEMA ビデオ」で配信中。
https://abema.tv/video/title/89-66

■東京都のホームレス「ゼロ」計画に“ホームレス経験者”のEXIT・兼近大樹が持論
「ホームレスを立ち退かせてゼロにするより、ならなくても済むような過程を作っていくのが先」


そして、番組後半の特集では、東京都が掲げる2024年度末までに自立の意思のあるすべての方を対象に、“ホームレス「ゼロ」”を目指す「ホームレスの自立支援等に関する東京都実施計画」に注目。かつて渋谷の宮下公園でホームレスとして暮らしていた経験がある番組MCのEXIT・兼近さんと共に、コロナ禍におけるホームレスの現状について議論した。

この日のオンエア前に、兼近が実際に生活を送っていたと言う宮下公園の跡地「ミヤシタパーク」近くで、ネタ合わせをしたと明かしたりんたろー。は、兼近の様子について「『ここで生活してたんだな…』と自分の家を見るかのように、みたいにかつての宮下公園を見つめていた」と告白。また、コロナ禍におけるホームレスの現状について、「めちゃくちゃ知らない事って多いなって思って。施設や家より路上の方が過ごしやすいなんて知らなかったし、『大半はお金の問題でホームレスになっているのかな?』って思っていたが、意外と人間関係でそうなっちゃってたりとか。その経緯も分からないし、『果たしてゼロにできるのか?ゼロにする事が良い事なのか?』という事も含めて議論したい」と率直な感想を語った。

一方で、兼近さんは、7~8年前にホームレス生活を送っていたとしながら、「ほんと少しの間だが、僕の場合はしがらみから抜け出して自由になりたくて、それこそ好きでやっていた」と経緯を説明。また、兼近は東京都が目標とする「都民ファーストで作る『新しい東京』(平成28年策定)」について触れつつ、「ホームレスの方の中には、本当に何かから逃げてきてる人もいる。社会生活ができなくていらっしゃる方もいて、理由はそれぞれ。本当にあそこにいる方たちは、多様性がある。だからホームレスを立ち退かせてゼロにするよりかは、そうならない過程を作っていくのが先かなっていう。今いる人を締め出したところで、結局戻ってきちゃったり。『ホームレスでいる方が楽だ』という人もいるので、めちゃくちゃ難しいと思う」と経験者だからこその立場で、自身の見解を語った。

また、住居を与えられても収容所にいるような生活を強いられる事で、居心地の悪さを感じ路上に戻ってしまう人が後を絶たない中、若者による見えないホームレスの増加が問題視されている事を受けて、りんたろー。は「そこが唯一のホッとする場所になっているという事は、そこに行けなくて自ら命を絶ってしまうことに比べたら、そうやって自分で“逃げ場”を見つけられた方がいいような気もしてきて。そう考えると『何が正解なのかな?』って思う」と疑問を口にすると、兼近は「子供の時は『学校が嫌だったら逃げたらいい、転校したらいい』って言ってくれるのに、大人になって『社会が嫌だ』って言ったら、『なんでだよ、働けよ』って言われるのは、めちゃくちゃキツイ話で。僕からしたら、社会が嫌だから逃げ出す場所があってもいいんじゃないかなと思う。逃げ出したことで新たな気付きを得て、『じゃあ元の生活に戻ってみようかな?』となるかもしれないし。僕の場合は家族がいたので戻れたが、そうじゃない人もいらっしゃる。戻る場所が本当にない人からしたら無理やり引きずり回されるだけなので、僕はそういう場があっても良いと思う」と持論を述べた。本放送の様子は、現在も「ABEMA ビデオ」で配信中。
https://abema.tv/video/title/89-66

■『ABEMA Prime』 放送概要
放送日時:毎週月~金曜 夜9時~夜11時 ※生放送
放送チャンネル:ABEMA NEWS チャンネル

(C)テレビ朝日
(C)AbemaTV,Inc.


2020/09/19 09:57

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