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両親の“十四光”ではなく実力ではい上がった三浦貴大

人気子役・寺田心が主演を務める三池崇史監督最新作「妖怪大戦争 ガーディアンズ」の追加キャストが発表され、大森南朋、安藤サクラ、大倉孝二、三浦貴大、大島優子の出演が決定した。

各メディアが報じたもので、このうち、三浦は真っ白な顔に高い鼻が特長の天狗役。かなり強烈なビジュアルだけに、「特殊メイク姿は、鏡で見て『俺じゃなくても…』と思うほどの出来でした。ずっと視界の中にある“鼻先”も気になって…(笑)。天狗は飛べるので、ワイヤーアクションなど体を張ったシーンにも挑戦しています」とコメントしている。

三浦といえば、父親は俳優の三浦友和、母親は元国民的歌手の三浦(旧姓・山口)百恵さんで、兄はシンガー・ソングライターの三浦祐太朗。東京都出身で、中学と高校では兄の影響で、水球部とライフセービング部に所属。順天堂大学では体育会のライフセービング部に所属し、ベーシックライフセーバーの資格を取得。全日本学生ライフセービング選手権大会(インカレ)で結果を残した。

大学時代、俳優になることを決め、卒業間際、父にそのことを報告すると、反対は一切なく、知り合いの『ALWAYS 三丁目の夕日』のプロデューサーに相談してくれ、デビュー作が映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』に決定。

同作での演技が評価され、「第34回日本アカデミー賞」の新人俳優賞および「第35回報知映画賞新人賞」を受賞した。

「とにかく性格が素直でまじめなので、現場ではどんどんいろんなものを吸収している。体育会出身で礼儀正しいので、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』では主演の木村拓哉にすっかり気に入られていた。ビッグネームの両親2人の“十四光”があるが、コツコツと自分の実力ではいあがった」(映画業界関係者)

映画を中心に数々の映像作品に出演。5月7日から公開される、昨年亡くなった名匠・佐々部清監督の遺作となった『大綱引の恋』ではジヨンと共演している。*画像イメージ

参考


2021/01/20 18:01

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