wowKoreaK-POP・韓流ブログ
WoWKoreaトップK-POP・韓流ブログ(K-POPアイドルや韓流スターの最新情報を集めたブログ)
「TBSドキュメンタリー映画祭」開催 3月18日から注目の22作品!

TBSで、3月18日(木)より「TBSドキュメンタリー映画祭」をユーロライブにて開催することが決定した。
TBSテレビは1955年4月に民間放送テレビ局として開局し、在京キー局として日々映像を送り出しているが、放送されなかった膨大な取材映像をもう一度見ると発見することが数多くあり、その後についてとても知りたくなることも沢山ある。「さらに伝えなくてはならない」という思いから、もっと深くじっくりと長い時間をかけて届けるべく、テレビでは放送されなかった映像を迫真のドキュメンタリー映画として劇場で上映する。
映画祭では、「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」2部作で戦後沖縄史に切り込んだ、佐古忠彦監督の最新作「生きろ 島田叡―戦中最後の沖縄県知事」(3月20日全国順次公開)が先行上映されるのをはじめ、いま見るべき22作品をラインアップ。各作品の上映後には、トークイベントを開催し、監督が登壇して想いを伝える。

コロナ、沖縄、福島、香港、中東、アフリカ、死刑制度・・・。
すべては現在進行形であり、報道に終着点はない。
東日本大震災から10年、そしてコロナ禍のいまだからこそ監督たちが伝えたいものとは――4日間の映画祭でしか観ることのできない、珠玉の全22作品!

コロナ禍において混迷を極める医療現場の最前線を追う「タブレット越しで“最期の別れ”~いのちと向き合うコロナ最前線」、新型コロナウイルスの真の怖さを、感染から生還した医師が語る「NY日本人医師が自ら語る 新型コロナ重症からの生還」。
2020年、香港国家安全維持法が施行され、周庭(アグネス・チョウ)、黄之鋒(ジョシュア・ウォン)などの民主活動家に実刑判決が下され、高度な自治が脅かされる香港。香港メディア界の大物で民主活動家の黎智英(ジミー・ライ)氏の突然の逮捕の直前に放送された『報道特集』独占インタビューは、世界に衝撃を与えた。その前年、逃亡犯条例の改正案から始まった2019年の香港を見つめた注目作「香港2019―あの時、何があったのか-」。

武装勢力による性暴力が後を絶たないコンゴ民主共和国で、ノーベル平和賞を受賞した婦人科医デニ・ムクウェゲ医師の闘いを追った「ムクウェゲ「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師」。今なお戦闘が続く中東を舞台にした国際社会の闇、「影の戦争 アメリカと中東の戦乱十五年」「大麻と金と宗教~レバノンの“ドラッグ王”を追う」などは、見れば世界情勢に無関心ではいられなくなる。

また、東日本大震災から10年を迎えたいまだからこそ観ていただきたい作品をラインアップ。メンバー4人全員が歯科医師で、福島県で誕生したGReeeeNのリーダー・HIDEが被災地を取材した「GReeeeN初告白 東日本大震災5年にHIDEが語っていたこと ディレクターズカット版」、被災地への支援を続けるアメリカの人気ハードロックバンド「MR.BIG」が、震災や難病という困難に翻弄されながらも日本のファンたちとの絆を深めていく様子を追った「MR.BIG~3・11から10年 被災地とともに歩んだ外国人バンド」。
さらに、犯罪を犯してしまった人たち、そして事件の背景に迫る「“死刑囚”に会い続ける男」「死刑を免れた男達~カメラが初めて捉えた無期懲役囚の実態」「女子少年院の後輩たちへ…元レディース総長、涙で伝えたメッセージ」「消えた事件、弟の執念」。

天才アーティストの創作風景、日々の思いに密着した「天才“鉄道画家”福島尚」「キャンバスの枠を越える 画家・山口歴(Meguru.Y)IN NY」「88/50 ギリヤーク尼ケ崎の自問自答~と、それから」。
認知症の母のシングル介護をする女性アナウンサーを追った「お母ちゃんが私の名前を忘れた日 ~若年性アルツハイマーの母と生きる~」。
これらはテレビ放映時に話題となった作品。劇場公開にあたり、さらなる映像を加えてお届けする。

そのほか、佐古忠彦監督が手掛けた、沖縄のヒーロー・瀬長亀次郎の生涯と本土復帰までの戦後史を深く描いた「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯」。その佐古監督による新たに発見された資料を交え、知られざる沖縄戦中史に挑んだ最新作「生きろ 島田叡―戦中最後の沖縄県知事」が全国公開に先駆け上映される。
禁断のスクープ映像と共に稀代の天才作家・三島由紀夫と、血気盛んな東大全共闘の討論会の全貌が明かされた「三島由紀夫vs東大全共闘~50年目の真実~」。
さらに、がんで亡くなったモデルの妻の人生を夫が描いた「モデル 雅子 を追う旅」など劇場公開時に話題になった作品や、是枝裕和監督が、影響を受けたテレビマンの人生とテレビが歩んだ足跡を描いた「あの時だったかもしれない~テレビにとって「私」とは何か~」。『報道特集』の原点ともいえる、フィリピンのアキノ氏暗殺現場を捉えた映像から政府発表の不審点を告発、真犯人像に迫った「アキノ白昼の暗殺 特別編~この報道が歴史を動かした~」など、TBSドキュメンタリーの原点にも迫る。
新型コロナ、震災、国際情勢、日本社会の歪み、介護、人権問題・・・幅広く、いまを伝える。

■「TBSドキュメンタリー映画祭」概要
【期間】3月18日(木)~21日(日)
【会場】ユーロライブ(東京都渋谷区)
【プログラム】テレビ放映版から新たに編集をした作品に加え、劇場公開作を含む全22作品を上映!
各上映には監督、その他ゲストによるトークイベントを開催予定。
【主催】TBSテレビ 共催:ユーロスペース
【チケット情報】:2月中旬発売(予定)
【公式サイト】: http://www.tbs.co.jp/documentaryeigasai2021/

★配信上映もあります。詳しくは公式サイトをご覧ください。
★TBS公式YouTube「YouTuboo」

■先行特別上映会&トークイベント概要
[MR.BIG~3・11から10年 被災地とともに歩んだ外国人バンド]
日時:3月8日(月)OPEN 18時、START 18時30分
テレビ放映版上映(上映時間25分)、ゲストによるトークイベント
トークゲスト:川西 全(「MR.BIG~3・11から10年 被災地とともに歩んだ外国人バンド」監督)
ゲストスピーカー:伊藤政則(音楽評論家・DJ)
司会:初田啓介(TBSアナウンサー)
料金:当日3,000円/配信2,000円

[香港、沖縄、今と未来へ] 香港2019×生きろ 島田叡
日時:3月15日(月)OPEN 18時、START 18時30分
テレビ放映版上映、ゲストによるトークイベント
トークゲスト:日下部正樹(「香港2019」監督/『報道特集』キャスター)
佐古忠彦(「生きろ 島田叡―戦中最後の沖縄県知事」監督)
ゲストスピーカー:倉田 徹(立教大学教授)、香港出身留学生ほか
料金:当日1,500円/配信1,000円
【会場】LOFT9 Shibuya 東京都渋谷区円山町1-5 KINO HAUS1F 
https://www.loft-prj.co.jp/loft9/

※ゲスト・イベント内容は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください。

■TBSドキュメンタリー映画祭&「生きろ 島田叡―戦中最後の沖縄県知事」パネル掲示
【掲示期間】3月1日(月)~4月4日(日)
【掲示場所】大盛堂書店 東京都渋谷区宇田川町22-1 
https://www.taiseido.co.jp

3月18日(木)~21日(日) ユーロライブにて開催!

(C)TBS


2021/02/24 09:42

この記事が気に入ったら


エンターテインメントはエネルギー。芸能界とファンを応援する芸能情報サイト。

関連記事



最新記事
アクセスランキング