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一つに規定できない「SHINee」というジャンル


「SHINee」は、それ自体でK-POPであり一つのジャンルです。

2008年5月25日、ファーストシングル「お姉さんはとても綺麗(Replay)」で私たちの前に現れた「SHINee」は、この十数年間、K-POPと韓流を導く大韓民国代表アイドルとして位置づけました。 デビュー当時、全員10代だったメンバーは、今では少年から青年となったし、「SHINee」もK-POPと共に成長を繰り返してきました。

何よりコンテンポラリーバンドと自分たちを紹介した「SHINee」が見せた音楽は、定形化されたアイドルとは明らかに一線を画していて、それ自体で一つのジャンルという評価を受けてK-POPの進化と拡張を可能にしました。 そして2年6ヶ月ぶりにリリースした7thフルアルバム「Don’t Call Me」を通じて、もう一度自分たちだけのジャンルを構築すると同時に、また違ったK-POPの変奏を見せています。

合計9曲の新曲が収められた今回のフルアルバムは、タイトル曲「Don’t Call Me」を始め最後の「Kind」まで、どれか一つに規定できない多彩なジャンルが収められています。 まるで「SHINee」が、その間チームとしてあるいは個別メンバーとして見せた多様な魅力のように、音楽的にも幅広いスペクトルを広げ出しています。 そして彼らが描き出すパフォーマンスと変わったコンセプトも枠組みを破って進む洗練されたトレンディーさを維持しています。

22日公開された7thフルアルバムは、グローバルチャート1位になってK-POPの代表走者として健在さを誇っています。 ITunesのトップアルバムチャートで全世界45地域で1位になったし、中国の QQ Music、Kuwo Musicのデジタルアルバム販売チャート、日本のLINE MUSICのアルバムトップ100チャートでも1位を記録しました。 シンナラレコード、yes24、教保文庫などの韓国内の音盤チャートのデイリー1位になったし、タイトル曲も公開以後、Bugs、genie、viveなど、主な音源チャートのリアルタイム1位になりました。

デビュー14年目を迎えた「SHINee」は、“ピットリ”という愛称のように、相変らず新しい音楽とトレンディーさを基に私たちのそばで光を発しています。















2021/02/26 13:11

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