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実家がお金持ちの韓流&K-POPスターはこんな人たち!(男性編)

韓国で裕福かどうかを判断する基準のひとつ、スプーン階級制度。最上級とされる金のスプーンを持つ実家が太い男性スターはこの6人でした。

韓国ではしばしばスプーン階級制度というのが話題になります。
「あなたのスプーンは何色?」自分の家が裕福かどうかをその度合いによって高い順に金、銀、銅…と表現されるのです。最近では億万長者は金の更に上をいくダイヤモンドといわれています。

ちなみに、金のスプーンは年収2000万円以上で全体の1%の超富裕層。銀のスプーンは年収800万円以上の富裕層。銅のスプーンは年収550万円以上の中流階級。泥のスプーンは年収200万円以下の低賃金層です。

韓国芸能界にはド貧乏から大成功した韓流ドリームスターも数多くおり、その苦労話が語られることも少なくありません。

しかし、一方では、金の、いやその上のダイヤモンドのスプーンを持つ家に生まれ、一生働かず楽して暮らせるのに、わざわざ厳しい芸能界に身を投じる人もいるのです。そんなお金持ちの実家をもち、活躍する俳優優、K-POPスターをピックアップしました。まずは男性編から。

イ・ソジンは金融系の華麗なる一族出身

人気時代劇ドラマ『チェオクの剣』や『イ・サン』で大ブレイク。最近ではリアリティ番組『ユン食堂』や『ユンステイ』で抜群の英語力と気取らない素顔を見せているイ・ソジン。

祖父はソウル銀行頭取と第一銀行頭取を歴任した人物で、父親は安興(アンフン)相互信用金庫代表理事を務めており、金融系の華麗なる一族の出身です。本人も高校1年から大学卒業までアメリカに留学し、名門ニューヨーク大学経営学科を卒業。この費用を難なく出せる実家の財力は相当なもの。

かつてインタビューしたとき、「経営学が合わなかったので俳優になった」と語っていましたが、その知的でエリートな雰囲気、落ち着き、貫禄は別格!一流企業の経営者と言われても納得の存在感でした。

SEOUL, SOUTH KOREA - NOVEMBER 14: South Korean actor Lee Seo-Jin attends the photocall for the 'Church's' launch on November 14, 2018 in Seoul, South Korea. (Photo by Han Myung-Gu/WireImage)

カン・ドンウォン 父親は造船会社の副社長

モデルからスタートし、俳優に転身後、ドラマや映画に引っ張りだこ。最近では主演した映画『新感染半島ファイナル・ステージ』でキレのいいアクションを見せてくれたカン・ドンウォン。

人気と実力を兼ね備えたイケメンの父親は某造船会社の副社長です。この会社は通営(トンヨン)、泗川(サチョン)などに造船所がある大企業で、年間売上7兆ウォン(約7000億円)の売り上げを誇ります。

しかも、父親は30年間、重工業分野に携わり、平社員から副社長にまで登りつめた叩き上げの成功者。だから、子供の頃は普通のサラリーマン家庭だったそうで、ドンウォンは財閥の御曹司と誤解されることに困惑気味とか。

SAN SEBASTIAN, SPAIN - SEPTEMBER 26: Actor Gang Dong-Won attends the Netflix's 'Illang: The Wolf Brigade' photocall at the Kursaal Palace during the 66th San Sebastian International Film Festival on September 26, 2018 in San Sebastian, Spain. (Photo by Carlos R. Alvarez/WireImage)

タイの王子様ニックン(2PM)の両親はダブル社長

人気K-POPグループ『2PM』のニックン。タイ人の父親とチャイニーズ系アメリカ人の母親を持つハーフでちょっと濃い甘めの美形です。

そんなニックンの父親は貿易会社の社長で母親もタイの製薬会社の社長。ニックンは超お金持ちしか通えないニュージーランドの名門私立校ワンガヌイスクールに通っていました。この学校は英国チャールズ皇太子の弟、エドワード王子も通っていたことで有名で、1年間の学費が約500万円もするセレブスクール。

タイ統計局が2019年1~6月に実施した調査によると、国民の平均月収は2万6371バーツ(約9万2000円)だそうで年収にすると約110万円。ニックンの1年間の学費はなんと国民の年収の5年ぶんです。
さすがダブル社長の両親だけあって教育費が桁違い!

SEOUL, SOUTH KOREA - FEBRUARY 22: Nichkhun of boy band 2PM attends promotional event for

シウォン(SUPER JUNIOR)は老舗デパート一族の御曹司

お金持ちといえば必ず名前が上がる人気K-POPグループ 『SUPER JUNIOR』のシウォンは、韓国の老舗デパート「現代(ヒョンデ)百貨店」を経営する一族の出身です。

メンバーが彼の実家はMBC(韓国の有名テレビ局)を買えるほどの財力があると語っているほど。

彼の父親は韓国スリムファッションの社長やKOSDAQの上場会社であるベビー用品専門企業・ポリョンメディアンスの代表理事を歴任した有名企業家。また、聖公会大学教授として経営学の教鞭をとっていたことも。

シウォンが映画に出演した時は、父親が映画館の1日分の全座席のチケットを買い占めて、自分の会社の社員を招待したという富豪ステージパパぶりを披露しました。

SEOUL, SOUTH KOREA - SEPTEMBER 19: Choi Si-Won (Siwon) of South Korean boy band Super Junior attends the Photocall for 'Cartier' Juste Un Clou launch party on September 19, 2019 in Seoul, South Korea. (Photo by Han Myung-Gu/WireImage)

ソンジェ(BTOB)の祖父母も事業家、父親は半導体企業の社長

人気K-POPグループ『BTOB』のソンジェは、ドラマ『トッケビ』では財閥の御曹司を演じていましたが、リアルでも“財閥ドル” です。

父親が半導体の関連企業を経営しており、その年商は100億ウォン(10億円)は下らないそう。

また、母方の祖父は、韓国で初めてニシキゴイを輸入した人物。色鮮やかな色彩や斑点の体色から「泳ぐ宝石」とも呼ばれるお金持ちに人気の高額の鑑賞魚にいち早く目をつけた商才が凄い。

さらに、祖母は約5000坪の大規模な釣り場を運営しているそうで、羨ましいお金持ちの家系出身なのです。

SEOUL, SOUTH KOREA - MAY 15: Yook Sung-Jae of South Korean boy band BtoB attends the 'Tommy Hilfiger Denim' Photocall on May 15, 2015 in Seoul, South Korea. (Photo by Han Myung-Gu/WireImage)

チョンロ(NCT)は中国の10大富豪 の家系

メンバーが入れ替わる話題のK-POPユニット『NCT』で活躍するチョンロ。韓国で活動する前は、中国のバラエティ番組に出演する人気者でした。

2019年9月に放送されたMnetのバラエティ番組『TMI NEWS』では「金のスプーンアイドル1位」をリサーチ。そこで見事、1位になったのがチョンロです。なんと祖父が中国の10大富豪だそうで、時価40億ウォン、竹に囲まれた庭園とプールがついた上海の高級アパートに住んでいたことが明らかに。

ちなみに、中国国家統計局が発表した2020年1~3月期の1人当たりの可処分所得の中央値からみると、平均月収は2370元(約3万6000円)となります。その中国で約4億円の豪邸に住むチョンロはまさにダイヤモンドのスプーンアイドル!

両親は、チョンロが13歳の時に、声変わりする前の思い出に単独コンサートを開いたという溺愛ぶりで息子のためにはお金を惜しみなく使っているのです。

SEOUL, SOUTH KOREA - JANUARY 08: Boy band NCT DREAM attend the 9th Gaon Chart K-Pop Awards on January 08, 2020 in Seoul, South Korea. (Photo by Chung Sung-Jun/Getty Images)


2021/04/14 21:31

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