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この作品を逃すと“後悔するところだった”韓国俳優たち


ドラマや映画が誕生するまでには、脚本に加え、キャスティングという過程がとても大切。オファーを受けてからも、自分と合わない、またはスケジュール的に無理があるといった理由から断わらざるを得ない場合もあるといいます。

しかし今回は、「断ろうと思ったけど、結局オファーを引き受けて大成功した」俳優さんたちをみなさんにご紹介しようと思います。

まず一人目は、女優チョン・ジヒョン。
ドラマ「星から来たあなた」が大ヒットしましたが、彼女はチョン・ソンイ役を一度断ったといいます。その理由は、すでに他の作品からもラブコールがあったためだそう。相手役を務めることになったキム・スヒョンも一緒になって彼女を説得し、考え直した彼女は出演を決めました。


続いては、映画「内部者たち」のチョ・スンウ。
原作にはなかった検事という役どころに負担を感じ、3回も断ったといいます。しかし、監督の粘り強い説得によって心が変わったそう。




続いては、「弁護人」のソン・ガンホ。
故盧武鉉元大統領の自叙伝が原作であるこの作品。彼の人生を物語るような作品ということで負担が大きく、断ったといいます。しかし、断ったあとも、シナリオが忘れられず、出演を決めたそう。




最後は、韓国で大ブームを巻き起こした「応答せよシリーズ」の「応答せよ1997」に出演したソ・イングク。
まだ、俳優として駆け出しであった彼にとって、突然の主人公ユン・ユンジェ役は大きな負担だったといいます。まだ、自分は主人公を務められるほどではないという理由から断ったそうですが、心が変わり、出演したところ、ドラマは大ブレイクしました。




いかがでしたか?
どの作品も、この俳優あって、この作品あり!というほどに、印象深かったものばかりですよね。あの時、俳優さんたちが良い方向に心変わりしてくれなかったら、これらの作品は今の形では生まれていなかったはずです。

2016/06/20 05:00

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