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「ホンギ、おかえり~!」 イ・ホンギ(from FTISLAND) 1st Online Fanmeeting 「He’s Back」視聴レポ!

4月18日に軍隊を満期除隊したFTISLANDのイ・ホンギが、6月13日、日本のファンに向けて初めてのオンラインファンミーティングを開催しました。 久しぶりの歌声と相変わらずのおしゃべりに沸いた2時間弱。イ・ホンギファン歴12年の私が見たファンミーティング視聴レポをお届けします。

 イ・ホンギ(from FTISLAND) 1st Online Fanmeeting 「He’s Back」

4月18日に満期除隊後すぐに数々のバラエティ番組に出演して活動を再開したイ・ホンギ。ミュージカル『1976ハーラン・カウンティ』にも出演中ですが、6月13日、日本のファンに向けてオンラインファンミーティングが行われました。
抜群の歌唱力と、ユニークなトークが魅力のイ・ホンギ。今回も変わらぬ魅力を見せてくれました。

『HONGSTAR CAMP』

FTISLAND JAPAN OFFICIAL

「HONGSTAR CAMP」と名付けられた今回のファンミーティング。オープニング、ホンギはベージュのセットアップ姿で、森の中から「MIXTAPE」を歌いながら登場。後ろがガラス張りになっていて、森が見えるスタジオの中に。
ファンミーティング開始の18時にはまだ外が少し明るくて緑の森が見えていたのが、だんだん暮れていく様子も「CAMP」の雰囲気を醸し出していました。
「Thank you」「KING FOR A DAY」「PATHFINDER」を生バンドをバックに熱唱。変わらぬ歌声で魅了しました。

このあとGoogleをもじった「Hoogle」という検索画面の映像が。
最初の検索は「Hong Gi Actor」。
ホンギのデビューは子役時代のドラマ。これまで彼が出演してきた数々のドラマのシーンが流れました。
次の検索は「Hong Gi Singer」。
FTISLANDのメインボーカルとして、ソロボーカリストとしてのイ・ホンギのステージが。
そして最後は「Hong Gi Entertainer」。
歌手としての実力を見せた『覆面歌王』『大韓外国人』、トレーナーとして出演した『PRODUCE 48』、そして得意のおしゃべりを生かした『知ってるおにいさん』『RADIOSTAR』などが紹介されました。

映像のあと、MCのキム・テイが登場。
グリーンのシャツで「CAMP」らしい装いになったホンギとのトークタイムになりました。

FTISLAND JAPAN OFFICIAL

トークコーナーの冒頭で、ファンからの「おかえり~」の声を聞いてちょっとびっくりしていたホンギ。事前にTwitterで「おかえりVoice messeage」を募集。Twitterの音声投稿機能を使ってファンが投稿した声を流したものでした。
ファンにしても、ホンギにしても直接会って「おかえり」「ただいま」を言いたかったファンミーティングでしたが、少しでもファンの声を届けてホンギに実感してもらえたのなら嬉しいですよね。

美声で軍隊も魅了⁉ ホンスタの華麗なる軍隊生活

トークコーナー最初はやっと?終えた軍隊生活について。
髪をカットした時の動画を公開したことでも話題になりましたが、この時カットしてくれたのが、デビュー当時からヘアを担当してくれているスタッフだったそう。彼女にとっても感慨深い出来事だったのでは。
除隊から2か月ほど経って、すこし髪が伸びてきましたが、今は「髪色を金髪にしたい」とのこと。

軍隊生活では…?

入隊当日は見送りをしようとファンが集まっていたのに遅刻。個性的なハイブランドファッションで登場しましたが、当日のことをホンギは「めちゃめちゃ酔っぱらっていてよく覚えてない」とか。

また入隊する前は「軍隊に行ったらたくさん歌を聴かせて男のファンを増やす!」と話していましたが、実際は同僚たちから「FTISLANDの曲聴いてます」「ライブ行ったことあります」と声を掛けられ思っていたより男性ファンが多いことを知ったとのこと。

トークのフリップで軍隊での1日が紹介されましたが、デスクワーク中心で比較的時間に余裕はあったそうですが、約200人のPCの管理をしていたので、トラブルがあれば夜中に呼ばれることもあったからそれなりかな、という感想でした。

キム・テイに「入隊中にこんなにSNSを動かしてくれる人を見たことがない!」と言われるほど入隊期間中もインスタグラムの投稿をしていたホンギ。
週末出かけたときの写真や過去の画像をちょくちょく上げていたので、思わず入隊中だというのを忘れてしまいそうになるほど。

軍ミュージカルに出演

また、昨年9月には陸軍創作ミュージカル『帰還:あの日の約束』に出演。新型コロナの影響で劇場での上演は無期限延期となってしまい、実現しませんでしたが、9月24~26日にオンライン生中継が行われ、期せずして海外ファンもステージを見ることができて、久しぶりの歌声を聴く機会に恵まれました。

入隊前最後のステージがミュージカル『愛しました』、そして復帰の舞台もミュージカルになったことについてホンギは「舞台が好き。ライブ感が好き。本当はコンサートをやりたいけれど、今はかなわないから。それでもミュージカルは実際お客さんに見てもらうことができるから」と、復帰の場所をミュージカルにした理由を話してくれました。それと共に、15本くらいのバラエティ番組にも出演して、ことあるごとにミュージカルの宣伝をしたおかげで、たくさんの人に知ってもらえたこともよかった、と話していました。

Wish tree from Primadonna

トークコーナー後半は、ファン(Primadonna)から寄せられた質問や要望に応えるコーナー。
ステージにある木に、質問や要望の紙が提げられていて、ホンギがそれをピックアップして答えるというスタイル。
兵役頑張った自分へのご褒美はなんですか?の質問に、「新しいマイクとスタンドが欲しいけど、まだライブの予定がないから」という答えが。次のライブでお披露目してくれるのかな?
FTISLANDの活動については、ゲストギタリストを考えてることや、バンドとしての活動はもう少し後(ジェジンとミンファンが戻って来てから)考える、とも。
中には「ウインクして!」や「愛嬌見せて!」と書かれた紙もあったのですが「オレがそういうのやらないって知ってるでしょ?」と抵抗を見せるも苦笑いしながらハートを作って見せてくれました。

HONG’S BOOT CAMP?

トークコーナー最後は、ギタリストさんを相手に体力測定。シャツを脱いだランニング姿で握力、背筋、腕立て伏せ、スクワットの数値を競いましたが、さすがに普段から鍛えてるだけあってそれなりの記録が!でも「時間内に何回出来るか?」のスクワットでホンギはまさかの「数えてない」発言。やっぱりフリーダムだぁ…と相変わらずのホンギに思わず失笑。それでもどの測定も全力で挑んで楽しんでる様子がうかがえて楽しいひとときでした。

最後には9月にJAPAN Solo 3rd Album『Drawing』が発売されることが発表されました。そしてホンギも「はやくライブがやりたい。ライブの時間が長~くなるくらいいっぱい話したいことある」と。実際過去のライブでおしゃべりが長すぎて、ライブ時間が3時間半を超えたことも!次回、ホンギのライブに行くときには終電にも乗れない覚悟で行くしかないですね(笑)

最後は暗くなった窓に投影された大きな月をバックに『A Light in the Forest』と『シアワセオリー』を熱唱しておよそ2時間のファンミーティングを終了しました。

正直、始まる前は日本語忘れてるんじゃない?なんて心配もしたけど、韓国在住の日本人の友達としゃべったりしていると話してたり、日本の友達ともやりとりしているようで、そんな心配は全く杞憂だった…というより久しぶりだったということを一瞬で忘れてしまうほど「いつも通り」のホンギの歌声とトークでした。
そして、次はぜひライブ会場で直接会いたい。そう思うのはホンギもPrimadonnaたちも同じではないでしょうか。まずは9月のソロアルバムのリリースに期待します!

FTISLAND JAPAN OFFICIAL


2021/06/15 10:57

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