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五輪の有観客開催にカンニング竹山「政治的思想にすり替えられているような気がする」

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」が、「ABEMA NEWSチャンネル」にて、ニュース番組『ABEMA Prime』を平日夜9時より毎日生放送している。

■五輪の有観客開催にカンニング竹山「政治的思想にすり替えられているような気がする。感染対策が置いてきぼりに」

2021年6月21日(月)夜9時からの放送では、東京五輪の観客数の上限を1万人と決定したことを報じた。厚生労働省クラスター対策班のメンバーである古瀬祐気さんをゲストに招き、上限決定に際し、専門家の提言がどれほど反映されたのか、「専門家の役割」について議論した。
番組MCでお笑い芸人のカンニング竹山は「無観客でやらないという決定にあたり何かしら事情もあるのだろうが」と前置きしつつ、「あえて無観客でやった方が、コロナ禍での東京オリンピック開催という歴史に残ったんじゃないかと思っていた」とコメント。さらに「オリンピックを2021年に延期した段階で、『2021年に絶対開催する』というスタートだったと思う。なので当初から開催しないという考えはなく、世間の反対があったとしても『開催するためにどうするか』が前提にあったのではないか」と自身の考えを語った。
古瀬さんは「今の状況から改善の余地はあるものの、良くなってきている。これまでは専門家が発言することさえなかった。こういった提言の機会があるだけでも少しずつ良い方向に向かって言っているのでは」と発言した上で「今後政治家の一人一人の科学リテラシーをあげていく必要はあると思う」と指摘した。これを聞いた竹山は「オリンピック開催の賛否は個々の政治的思想にすり替えられているような気がする。感染対策が置いてきぼりになっているのでは?」と自身の意見を述べた。
本放送の様子は、現在も「ABEMAビデオ」で配信中。
https://abema.tv/video/title/89-66

■パートナーと死別後の恋愛や再婚…社会の偏見に竹山苦言「文句言う人は身近で大切な人の死の経験しているのか」

番組の後半には、パートナーと死別後の恋愛や再婚に対し、「亡くした配偶者に申し訳ない」、「親類からの評判や批評」などを理由に、悩んでいる人が多い現状を取り上げた。
番組MCでお笑い芸人のカンニング竹山は「死別経験者の恋愛について文句を言う人たちは、身近で大切な人の死を経験したことがない人では、と思ってしまう。人には色んな死生観もあるが、亡くなったら戻ってこないのよ」と強く主張した上で、自身の経験について「うちの母も父が亡くなってから47歳からずっとシングルマザーだった。僕たち兄弟は再婚を勧めたが、母はしなかった。でもそれは母の死生観。それぞれ個人の考えである」と自身の意見を述べた。
また、パートナーとの死別後、短い期間で再婚することに世間から批判の声があることに対し、竹山は「人はいつ恋愛するかわからない。パートナーが亡くなって半年後かもしれないし、10年後かもしれない。時期の問題ではないと思う」とコメント。これを聞いたタレントでソフトウェアエンジニアの池澤あやかは「パートナーに先立たれて“可哀そうな人”という物語しか私たちは知らない。死別経験者への無知から、実際に職場で退職に追いやられたり、異動させられたりする被害に遭っている人もいる。こういう方の気持ちを世間に知らせていくことが大事なのでは」と語り、竹山も「一人で頑張って生きているのが美しいという美学みたいな根拠のないものが続きすぎたのかもね」と同意する様子を見せた。
本放送の様子は、現在も「ABEMAビデオ」で配信中。
https://abema.tv/video/title/89-66

■『ABEMA Prime』 放送概要
放送日時 :毎週月~金曜 夜9時~夜11時  ※生放送
(C)テレビ朝日
(C)AbemaTV,Inc.


2021/06/23 19:39

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