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【秀逸すぎる名脚本】「この脚本家なら信じて観る」韓国人が愛する10人のドラマ名作家

秀逸な脚本で続々とヒット作品を飛ばす韓国ドラマ。ドラマを選ぶ際やはり脚本が好みか否かは重要な要素ですよね。今回は、「この脚本家なら信じて観る」と韓国視聴者が絶対的信頼を置く、韓国人が愛する10人のドラマ名作家をご紹介!あなたは誰が好み?ハマった作品と同じ脚本家の作品を辿るのもおすすめです!

キム・ウンスク脚本家

https://entertain.naver.com/read?oid=213&aid=0000930311

執筆作品:「トッケビ」、「太陽の末裔」、「ミスター・サンシャイン」、「相続者たち」、「シークレットガーデン」など

韓国ドラマファンならば知らない人はいないというほど、数々の大ヒットドラマを生みだした知る人ぞ知る韓国の名脚本家。“韓国No.1ヒットメーカー”と言われ、日本でもファンが多い。
2000~2010年代はキム・ウンスクの時代と言われ、俳優たちからの信頼も厚く、キム・ウンスクの作品に出演することは栄誉となっている。
そんな彼女が三作品連続で一緒に呼吸を合わせたのは他でもないイ・ウンボクPD。 二人が一緒に作り上げた「太陽の末裔」、「トッケビ」、「ミスター・サンシャイン」は三作品とも高い人気を誇り、韓国ドラマ界で最もホットコンビといっても過言ではない。

キム・ウンスク脚本家

http://www.newsway.co.kr/news/view?tp=1&ud=2016022214550597363



パク・ジウン脚本家

https://korea.kaigai-drama-board.com/mypage/post_edit/993

執筆作品:「星から来たあなた」、「プロデューサー」、「青い海の伝説」、「愛の不時着」など

日本でもアツいブームを巻き起こした『愛の不時着』を手掛けた人気脚本家。
作品ごとに高い視聴率を叩き出し、大ヒットさせながらスタードラマ作家としての地位を強固に固めてきた。ノ・ヒギョン作家やキム・ウンスク作家に続き、名台詞を数々誕生させ、人生の喜怒哀楽と、特に”愛の表現”が際立つ作風が高く評価されている。
切ないロマンスに絶妙にコミカル要素を混じえた、笑って泣けるストーリーが特色。

パク・ジウン脚本家

https:/naver.com/qwasqwas93/220880466399



イ・ウジョン脚本家

https://entertain.naver.com/read?oid=022&aid=0003439982

執筆作品:「応答せよ」シリーズ、「賢い医師生活」など

大人気バラエティー「花よりおじいさん」、「三食ごはん」などの人気シリーズや「1泊2日」なども手掛けるバラエティ番組の作家出身だけに、ドラマにユーモアを織り込み、見ていると心が温かくなる作風で人気の脚本家。
シン・ウォンホ監督と組んだ「応答せよ」に始まり、韓国で大好評を受けた「賢い医師生活」など、派手などんでん返しストーリーではなく、誰にでも起こりうる些細な日常を暖かな感性で描いている。
小ネタが沢山仕込まれていたり、シリーズ通してのカメオ出演なども多く、熱狂的なファンを生み出している。

イ・ウジョン脚本家

https://news.naver.com/main/read.nhn?oid=001&aid=0006649742



パク・ヘリョン脚本家

https://entertain.naver.com/read?oid=079&aid=0003402486

執筆作品:「ドリームハイ」、「君の声が聞こえる」、「ピノキオ」、「あなたが眠っている間に」、「スタートアップ:夢の扉」など

コメディ劇出身の人気作家。メロドラマの中にサスペンス要素やファンタジー要素、さらには社会的メッセージまでジャンルが複合的で、先進的な目線で世の中を眺めるパク・ヘリョン作家だけの視線が引き立って見える。
「君の声が聞こえる」、「ピノキオ」、「あなたが眠っている間に」と三作で俳優イ・ジョンソクをキャスティングした事でも話題を集めた。

https://entertain.naver.com/read?oid=029&aid=0002204677



キム・スノク脚本家

https://mydramalist.com/photos/QyBA2_4

執筆作品:「ペントハウス」、「皇后の品格」、「妻の誘惑」、「私はチャン・ボリ!」など

SBSで平日の夜7時20分という劣悪な時間帯にも関わらず、視聴率40%を超えた韓国ドラマ史に残る大ヒットマクチャンドラマ 「妻の誘惑」を執筆し、その名前を世に広く知らしめた。
キム・スノク作家はこれまで刺激的なキャラクターたちとストーリー展開で、あまりにも無理がある“どん詰まり”という指摘も受けてきたが、同時に熱狂的なファンも生み出してきた。
2020年大ヒットを記録した「ペントハウス」シリーズでは毎回視聴率記録を破り、中毒性高いストーリー展開で、大衆の関心を独占した。

キム・スノク脚本家

https://naver.com/ailysdiary/222277987517



キム・ウニ脚本家

https://naver.com/hmghmghmg/222207149148

執筆作品:「シグナル」、「キングダム1,2」 、「サイン」など

全世界にコリアンゾンビブームを起こした“ジャンルもの(サスペンス、ファンタジー、ミステリー、犯罪を描いたドラマや映画、アニメーションのこと。 韓国ドラマの主流から外れるドラマ)”のスタードラマ作家。
TVドラマを越えてNetflixまで進出しながら広い領域のドラマを執筆していることで知られる。
もはや知らない人はいないであろう「キングダム」シリーズから始まり、サスペンスの名作として知られる「サイン」、「シグナル」などを執筆。
一般的にロマンスが幅を利かせていた韓国ドラマ界で、好き嫌いが分かれるジャンルもので大衆を惹きつけ、高い評価を得ている。

キム・ウニ脚本家

https://post.naver.com/viewer/postView.nhn?volumeNo=30687613&memberNo=12179716&vType=VERTICAL



パク・ジェボム脚本家

http://www.sisafocus.co.kr/news/articleView.html?idxno=254363

執筆作品:「ヴィンチェンツォ」、「熱血司祭」、「キム課長とソ理事」、「神のクイズ」、「グッドドクター」など

2021年Netflixを通じて日本でも大ヒットしたドラマ「ヴィンチェンツォ」を執筆した人気脚本家。
鋭い社会的メッセージが愉快なコメディーとアクションに溶け込んでいる作品が特徴で、「贖罪や懺悔が無意味な悪人たちを成敗するヒーローの活躍」を描く。作品にパロディやオマージュをたくさん入れる事でも知られる。絶妙なコメディを折り混ぜたスカッとするサイダードラマで多くのドラマファンの心を掴んでいる。

パク・ジェボム脚本家

https://entertain.naver.com/read?oid=001&aid=0005207790



ノ・ヒギョン脚本家

「ディア・マイ・フレンズ」

https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2057094

執筆作品「大丈夫、愛だ」、「ディア・マイ・フレンズ」、「その冬、風が吹く」、「ライブ 」など

絡み合う複雑な人間関係の描き方や温かなセリフで高い評価を得ている名脚本家。
一度ノ・ヒギョン作品を見ると、自然と他の作品まで探してしまう魅力を持った“カリスマ脚本家”と呼ばれ、特有の叙情性に韓国で最も多くのマニアファンを保有しているドラマ作家で知られる。
演技力で論議が多い俳優達も、ノ・ヒギョンの作品では熱演を披露する事から、”俳優たちの能力を最大限に引き出してくれる脚本家”とも言われる。社会性が濃いヒューマンドラマと温かいロマンスドラマを主に執筆している。

ノ・ヒギョン作家

https://news.naver.com/main/read.nhn?oid=001&aid=0003138874



イ・スヨン脚本家

https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=212515

執筆作品:「秘密の森1、2」、「ライフ」

サスペンスの名作と韓国で呼び声高い「秘密の森」の脚本家。デビュー作とは思えない練りに練られた秀逸な脚本は高く評価され、「百想芸術大賞」では脚本賞を受賞した。
「秘密の森」は、イ・スヨン作家が梨花(イファ)女子大学中文学科を卒業後、平凡な会社員生活を送り会社を辞めて3年にわたり取材や執筆をしたそうで、図書館に通いながら8回分まで書いたら、放送編成が確定したそうだ。
本作はドラマファンの中で“最も完成度が高い脚本”とも言われている。

イ・スヨン脚本家

https://news.naver.com/main/read.nhn?oid=025&aid=0003043213



イム・サンチュン脚本家

https://m.post.naver.com/viewer/postView.nhn?volumeNo=25440080&memberNo=1388599&vType=VERTICAL

執筆作品:「椿の花咲く頃」、「サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜」など

「サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜」などで筆力を認められてきたが、2019年「椿の花咲く頃」で、サスペンス・恋愛・ヒューマンドラマを完璧に融合させ、ちりばめられた伏線の回収も見事な秀逸な脚本が高く評価された。
”人は人の奇跡になりうるのか?”という一貫したメッセージを暖かな感性で描いたこの作品で、「百想芸術大賞テレビ部門脚本賞」を受賞した。
超大型新人脚本家と呼ばれ、イム作家は近年登場した新人のスター中堅作家の間でも、唯一筆力を認められる「宝」でもある。

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2021/07/30 21:30

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