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20代で借金したカンニング竹山「自分の経験から成人年齢は30歳からだと思っている」

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」が、「ABEMA NEWSチャンネル」にて、ニュース番組『ABEMA Prime』を平日夜9時より毎日生放送している。

2021年10月18日(月)の放送では、来年4月から成人年齢が18歳に引き下げられるのを前に、貸金業者に対して「18歳から貸し付けをするか」を調査したところ、約4分の1の業者が「18、19歳へ貸し付ける」と回答。さらに、その内の約3分の1の業者が「親権者の同意なしで貸し付ける」と回答したことを伝えた。

番組MCでお笑い芸人のカンニング竹山は「僕は借金経験もあって、めちゃくちゃ金を借りまくっていたのは20代後半だった。だから18歳からお金を借りられるとなると、借金地獄になる人は増えると思っている。僕は貸金業者のカードを銀行のキャッシュカードのように使っていたから。自分がまだ20代の頃はダメだったということもあり、成人年齢って30歳からだと思う」と自身の経験を交えて、意見を述べた。
ジャーナリストの堀潤も竹山に賛同する形で、「僕も学生の時にキャッシングできるカードを持ち、最初は自動車免許のローンを組むところから始まったが、次第に『このカードがあれば何でも買えるんだ』と思うようになって、気付いたらカードをたくさん持っていた。月末になると脂汗かきながらバイト代でやりくりをして。それこそお金の使い方を教わる教習所が必要だったんじゃないかって思う。利息のことなんて全然知らなかった」と語った。これを受けて竹山は「苦しい経験があって、お金・借金・利息の意味を知っていく。その苦しい経験が前倒しになるだけじゃないか?という心配がある」と話した。

さらに堀は「借金や利息の意味などの金融教育を義務教育でちゃんとやらないと、貸金のゲートを開けちゃいけないんじゃないかって思う」とコメントすると、アイドルグループ・アンジュルム元メンバーの和田彩花も「親から『お金の貸し借りはやめなさい』と言われた記憶はあるけど、それ以外のお金の教育がなかったように思う。今27歳だけど、利息って言われてもなんだろう?って感じなので、お金の教育が今の私にも必要だと思う。義務教育にあったら心強い」と同意した。また、15歳でアイドル活動を始めた和田は「お金の管理はすべてお母さんがしてくれていた。20歳まですべて現金でやりくりしていたので、危ない思いをした経験はなかった。自分が働いてお金をもらうことの責任は感じるけど、お金をつかうことって別の問題。そこは今の私もわかってないから危ないですよね」と話し、改めて金融教育の必要性を語った。本放送の様子は、現在も「ABEMA」にて見逃し配信中。
https://abema.tv/video/title/89-66

■『ABEMA Prime』 放送概要
放送日時 :毎週月~金曜 夜9時~夜11時  ※生放送
放送チャンネル:ABEMA NEWSチャンネル
(C)テレビ朝日
(C)AbemaTV,Inc.


2021/10/20 09:41

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