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「アジア1位、世界11位」のアスリートを放棄したアイドルとは?


日韓の夜を更に熱くしている2016リオオリンピック。ただでも暑いのに…。

過去、凄いスポーツ選手だったアイドルが話題を集めています。

フェンシング世界ランク11位、アジアランキング1位の選手だったにも関わらず、歌手になりたいという夢のために全てを放棄し芸能界への道を選びました。

その主人公は、「GOT7」のジャクソン!

ジャクソンは、両親ともに香港の元国家代表のスポーツ選手で、父がアジア競技大会フェンシング金メダリストで現フェンシング監督。母もやはり世界選手権の体操金メダリストです。

また幼い頃から体操代表チームに選ばれたというジャクソンは、思ったより背が伸びず10歳の時にフェンシングに転向したことで知られています。

フェンシングをしていた時に現在の所属事務所であるJYPに道端でスカウトされたジャクソンは、韓国で歌手になりたいとしましたが、両親の反対は凄かったそうです。

説得の末、父は「アジアでトップになったら許す」とし、これにジャクソンは17歳の時、2011年アジアユースオリンピック個人戦と団体戦で金メダルを獲得し、アジアランキング1位になりました。

その後ジャクソンは注目されるフェンシングの選手だったにも関わらず、果敢にもアスリート放棄し、アーティストの夢を追いかけてデビューすることになりました。

ジャクソンの話はリオオリンピック開催により再び世間で話題となり熱い関心を得ています。

2016/08/14 18:24

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