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骨盤スクワットで骨盤をひき締める


最近太ったなぁと感じたときには、食生活を見直したり運動を取り入れてみたりする女性が多いのではないでしょうか。しかし、運動をしても食事制限をしてもなかなか効果が見られないときもあります。

また、体重は落ちたのに腰周りや下腹の脂肪がなかなか落ちず、洋ナシのような体型から改善されないという人もいるでしょう。そんなときには、骨盤に問題がある可能性があります。そんなときにオススメなのが、骨盤スクワットです。

■骨盤が開いている?閉じている?

骨盤スクワットをする前に、自分が骨盤が開いているかどうかをチェックしてみましょう。まずは、足を伸ばして仰向けに寝転びます。左右のかかとをつけた状態で、全身の力を抜いてリラックスします。このとき、つま先の開き具合をチェックしましょう。左右のつま先が左右対称に45度ずつ開いている場合は、骨盤は閉じています。45度以上開いていたり、左右非対称な開き具合の場合は、骨盤が開いてしまっている可能性があります。

■骨盤スクワットの方法

・骨盤を開くスクワット
(1)足を肩幅ぐらいに広げ、つま先はできるだけ外側に向けます。
(2)そのまま45秒かけてゆっくりと腰を落とせるところまで落とし、15秒かけてもとの姿勢に戻します。このとき、上体が前かがみにならないように注意しましょう。

・骨盤を締めなおすスクワット
(1)足を肩幅より少し大きく広げ、つま先をできるだけ内側に向けます。
(2)45秒かけてゆっくりと腰を落とせるところまで落とし、15秒かけてもとの姿勢に戻します。このとき、上体が前かがみにならないように注意しましょう。

・仕上げの運動
(1)足を肩幅程度に戻し、つま先を内側に向けます。
(2)15秒かけて体を前傾させ、その後ゆっくりと戻します。このとき、お尻が後ろに突き出してしまわないように気をつけましょう。

骨盤スクワットは、1日3分、1セットで効果が見られます。骨盤スクワットは、骨盤をいったん広がる方向に圧力をかけ、骨盤が戻ろうとする習性を利用して、骨盤を締める方法です。そのため、1日に2回以上行うと、余計に骨盤を広げてしまうおそれがあります。

また、骨盤ダイエットは、1週間実践したら3日休んで、体重が2キロ程減ったらいったんスクワットをやめた方がいいそうです。なぜなら、骨盤スクワットは継続的に続けると、刺激に慣れてしまうからです。

骨盤スクワットは、太ももや腰などの下半身に筋肉痛が出ることがあります。無理なく自分のペースで進めると良いでしょう。また、バランスのとりにくい体勢なので、足腰の弱い人はテーブルなどに軽く手を添えながら行いましょう。


2019/01/10 21:00
(c) wowkorea.jp

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