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結婚式準備…手伝ってくれない新郎に手伝ってもらう方法

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結婚式の式場が決まってひと段落…なんて暇もなく新郎新婦がやらなくてはならないことは沢山あります。ドレス選び、招待状の作成、ペーパーアイテム作成、ゲストに余興や受付の依頼など、盛りだくさんです。そこでよく起きるトラブルが『新郎が手伝ってくれない問題』です。時間がない中、新婦が一生懸命に準備している時に新郎がゴロゴロTVなんて見ていた時には怒りたくなりますよね。ですが、怒って喧嘩になってますます作業が滞ってしまったり、新郎との関係が悪くなって結婚式に影響が出てしまっては本末転倒です。一旦怒りたい気持ちをぐっと抑えて、どうしたら新郎に手伝ってもらえるかを考えてみましょう。ここからは、新郎を動かすためのアイデアをまとめてみました。

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TODOリストを作成する
『今日までに◯◯やってって言ったじゃん。』『これお願いしてたよね?』など、口頭でお願いするとトラブルはつきものですし、忘れてしまう可能性もあります。なので、まずはTODOリストを作成しましょう。作る際に、なるべく細かくリストに書くのがポイントです。例えば、『招待状を出す』だけではなく更に細かく書いて『招待状を購入する』『切手を購入する』『会社の分の名前を書く』『友人の分の名前を書く』など、詳細を書くことでミスも減ります。そしてリストを達成したら横線を引いてほしいのですが、リストが細かい分達成しやすく、リストに横線を沢山引くことができるので、目に見えて頑張っていることが分かります。頑張っていることが視覚的にも分かりやすいと、やる気にも繋がりますので、まず最初に細かいTODOリストを作成することをおすすめします。

新郎の気持ちになってみる
結婚式準備を手伝わない新郎と喧嘩になってしまうこともあるかと思います。基本的に喧嘩してしまう時は、自分の主張ばかりになってしまい、相手も気持ちを考える余裕がなくなります。物事には必ず理由があるので、一度冷静になってみてなぜ新郎は手伝わないのだろうかを考えてみましょう。それでも分からない時は、直接新郎に聞いてみてください。もちろん喧嘩腰ではなく、『最近疲れているみたいだけど何かあった?』など、新郎が心境を話しやすい環境づくりを心がけてみましょう。

いかがでしたでしょうか。新郎が結婚式準備を手伝わないことを嘆くのではなく、今できる最善の策を考えてみましょう。基本的に、新郎よりも新婦のほうが結婚式をやりたい気持ちが強いことのほうが多いです。だからこそ、結婚式準備に温度差があるのは当たり前なんだという心構えでいることも大切です。結婚式準備で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪


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2019/12/05 12:00
(c) wowkorea.jp

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