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「夫」ではなく「パートナー」と生きる選択肢


結婚の話になると、多くの人が籍を入れ、結婚式を挙げ、披露宴に人を呼びます。一般的な結婚ですが、別にこの通りにやらなくても好きな人と一生添い遂げることはできます。海外では事実婚が当たり前になっているところもありますし、そもそも籍がないので面倒なことがないという場合もあります。結婚をもっと自由に捉えてみませんか?

結婚をすると籍を入れ、好きな人は「夫」や「旦那」と言えるようになります。けれど、海外では籍を入れる必要がないため、より自由に恋愛ができます。テレビでも、ある人と一緒に暮らしている人を、恋人でも夫でもなく、「パートナー」という言い方で紹介している場面を見たことはありませんか?これが、「夫」とではなく「パートナー」と生きるという選択肢です。

Chandana Ariyawansha flickrより

この方法の何がメリットかというと、相手を仕事をしてくれる人、男の人、というように見るのではなく、人として好きだと思えるようになるところです。もちろん籍を入れて結婚をして相手を夫と呼んでいても人として好きという人がほとんどだと思います。しかし、あえて夫や妻という枠組みにはまらないことによってより「好きの自由度」を広げられるのです。

この選択肢を責任感がないと捉える考え方もありますが、それは子どもができたら考えたいところでしょう。二人が納得しているのであればその時はそれで立派に愛の形ができているはずです。

Polina Chekurina flickrより

子どものことに触れましたが、子どもを産まないという生き方だってあります。男性が必ずしも自分の子どもを欲しいと思っているということはなく、むしろ妻と二人で生きていきたいと思っている人だっています。勝手に結婚したら出産をしなければならないと思い込んでいると、大きな間違いをして相手を選び損なうこともあるので気をつけましょう。

恋愛や結婚をもっと自由に、自分たちのやり方で、型にはまらない生き方を選択してみるのも悪くありません。視野を広く持ってパートナーを大事にしましょう。

2020/10/20 12:00
(c) wowkorea.jp

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