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B to BとB to Cそれぞれのメリットとデメリット


転職をしたいと思っていたり、これから先もずっと今の会社で働いていくイメージがない場合は、次にどんな仕事に就こうか悩みますよね。悩みどころはたくさんありますが、今回はB to BとB to C、どちらにどんなメリット・デメリットがあるかを探っていきます。次の職場選びの参考にしてみてください。

まずはB to Bの方ですが、こちらのメリットは比較的クレームの対処がない分そのストレスはないことがメリットです。まっとうなクレームならまだ改善もできて良いのですが、お客さんから言われもないことを激しく指摘されたり、自分は関与してしないことに対してクレームを言われたりするとかなりストレスになってしまいます。それがないのはB to Bの良いところですね。


また、大体自分と同じレベルの人達が周りで働いているため、そこまでの能力差がないこともメリットです。周りができる人ばかりで毎日劣等感を抱きながら働くことも、周りができない人ばかりでイライラして過ごすこともありません。

一方デメリットは、サービスを受けた人から直接の感謝の言葉を受け取れないことです。お客さんと関わっていれば直接感謝をされることもあるのでやりがいにつながりますが、B to Bの場合はできて当然と思われる仕事もあるためあまり褒められたり感謝されることがない傾向です。


B to Cの仕事はB to Bのメリットとデメリットが逆になったパターンですね。メリットは、お客さんと直接かかわるからこそ感謝が受け取れること、デメリットはくクレーム対処をしなければいけないことです。

もちろん色々な仕事があるので一概には言えませんが、営業などでは喋りが上手くないと厳しいかもしれませんね。一番ストレスがないのは、自分がやりたいことよりも自分の性格に合った仕事を選ぶことです。それによって接客が得意なら天職、苦手なら成績が伸びないなど影響が出るからです。転職する際には今一度自分の強みと弱みを自己分析してみましょう。

2021/01/21 18:30
(c) wowkorea.jp

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