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クレンジングでやりがちなNG行為6つ!


メイクをしている女性にとって、毎日のクレンジングは必要なこと。
落とさずに寝てしまうとメイクの油分や皮脂が酸化し、ニキビや肌荒れの原因になってしまいます。
とはいえ、クレンジングも肌に刺激を与えるもの。やり方を間違えると肌にダメージを与えてしまいます。
摩擦は肌に良くないからゴシゴシこすっちゃダメだということは広く知られるようになりましたが、他にも注意するべきポイントがあります。




1.時間をかけて丁寧にクレンジングする
ゴシゴシ力を入れるかわりに優しく丁寧に洗っているという人もいるかもしれませんが、長い間クレンジングを肌に乗せているのは肌に負担がかかります。
1分くらいを目安に、手早くメイクを落としましょう。


2.使うクレンジングの量が少ない
パッケージに記載されているメーカー指定の目安量を守っていますか?
クレンジングの量が少ないと滑りが悪くなり、摩擦がおきやすくなってしまいます。
また、なかなかメイクが落ちずに時間が長くかかってしまう可能性も。
高いクレンジングを買った時でもケチらず、メーカーの推奨する量を使うようにしましょう。


3.指先だけを使っている
クレンジングを肌になじませる時に指先だけを使うと、力が入ってしまいがちです。
細かい部分には指先を使う方が良いですが、全体になじませる時は手のひらで優しくひろげましょう。
クレンジングにかかる時間を短縮することにも繋がります。


4.お湯の温度が熱すぎる
すすぐ時のお湯が熱すぎると、肌のうるおいを奪ってしまって乾燥しやすくなります。
ぬるま湯にしてるという人も一度お湯の温度を確認してみて下さい。
シャワーで浴びるとぬるく感じても、35℃以上あることが多いです。
30〜35℃くらいになるよう調節しましょう。


5.洗い残し・すすぎ残し
生え際やあごが荒れるという人は、洗い残し・すすぎ残しを疑ってみましょう。
特に洗面台で洗う場合、髪や服が濡れるのを避けようと生え際やあごに手がいかないことが多いです。
メイクが残っていれば落としていないのと同じことになりますし、クレンジングを肌に残してしまうのも刺激になります。


6.メイクの濃さとクレンジングの強さが合っていない


メイクが薄いのに洗浄力の高いクレンジングを使っていると肌のうるおいを奪いすぎてしまいます。
逆に、落ちにくいメイクをしているのに優しいクレンジングではメイクが落としきれず残ってしまいます。
クレンジングはメイクの濃さに合わせて選びましょう。
日によってメイクを変えているなら、クレンジングは1本だけでなく複数用意しておくのがオススメです。


汚れをきちんと落とすこと、肌の負担を少なくすること。両方に気を使うのが美肌への近道です!

2021/05/04 12:00
(c) wowkorea.jp

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