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ラインが難しいセクハラへの対処方法


セクハラをしてくる奴は女性の敵ですが、どこからどこまでがセクハラかはとても微妙で難しいですよね…。今は相手がセクハラだと思ったらセクハラになると言われていますが、だからどうできるのかと言われたら何もできないことが多いでしょう。特に職場の上司には言いにくいですよね。ここでは、皆さんがグレーゾーンだと思ったセクハラについて見ていきます。

まずは、上司から手を触られるというセクハラまがいの行為です。これから一緒に頑張ろうと意気込む時や、年末の仕事が終わって頑張ったねといった時に手を握られるそうです。しかし、それが手をさするような仕草で、その女性と上司の2人しかいない時にしてくるそうです。これは特に嫌な上司でなくてもすぐに嫌悪感を抱くでしょう。


このような感じであれば、思い切って断れるのが理想ですね。後で上司より上の管理職や周りに言ったとしても、2人きりの時のセクハラであれば誰かに言ったのは自分だとどうせバレてしまうのですから。どのような関係性かも非常に重要ですが、嫌と感じたならそれを言葉に出す訓練も必要なのかもしれません。

グレーゾーンの例のもう1つには、言葉で自分の結婚について示唆してくることがあります。上司に大変気に入られた女性が、自分よりも素敵な男性と付き合わないと許せないと言ったり、こんな人でないと結婚はしてはいけないなど言ってくるというものです。


自分の人生をその人があれこれ言うのはセクハラでなくても嫌なことではないでしょうか。しかも、質が悪いのはそれを何度も何度も、毎日というほど言ってくることだそうです。典型的なセクハラおじさんだったのかもしれません。やんわりと流していたそうですが、それでも直らないのは完全になめられているからでしょう。

全般的にセクハラの対策としては、相手を訴えるなどの規模の大きなことはほぼ不可能で、声を自分であげる、嫌だという意志を示す、難しければ他人に相談することが大切になります。

2021/07/30 12:00
(c) wowkorea.jp

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