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【家事分担】パートナーのやる気を削ぐNG言動


結婚や同棲で好きな人と一緒に住めるのは女子の憧れですよね。
でも一緒に暮らすなら、ご飯を作ったり掃除をしたりといった家事が必ず必要になります



今まで実家暮らしで親任せだった人は、初めて全ての家事を自分でやることになって戸惑ってしまうことになります。
一人暮らしで家事には慣れているつもりの人も要注意。ご飯を二人分作るだけなら、そんなには負担に感じないかもしれません。
でも二人で暮らすということは、買い出しする食糧も2倍、洗い物も2倍、洗濯物も2倍です。広めの部屋を借りれば、掃除するスペースも増えます。
最初は新生活の嬉しさからテンションが高くなってウキウキで家事をしても、やっぱり自分一人でやるのは大変だから彼にも分担して欲しいと思うようになるのは自然なことです。
不満を溜め込まず、協力をお願いした方が円満な関係を続けられます。
せっかく分担するなら、気持ちよく家事をやって欲しいですよね。
あなたの言動によってはパートナーのやる気を削いでしまうので、避けた方がよいNG言動をご紹介します。




■察してくれるのを待つ
家事に慣れていない男性は具体的に言ってもらわないと、何をしたらいいかわからないもの。
自分が手を付けなければ察してやってくれるはずという期待は禁物です。
具体的に何をやって欲しいのかを伝えるようにしましょう。


■やり方が違うことに文句を言う
家事をやってもらったのはいいけれど、自分とやり方が違うからと文句を言うのはNGです。
最初にどういう風にやってほしいのかを説明しておくか、彼のやり方を尊重するのがオススメです。
文句を言ってしまうと、やらない方が良かったかなと思わせてしまいます。


■お礼を言わない
どちらが何を担当するか決めていて、彼の担当の家事だったとしても、お礼は言うようにしましょう。
やってもらって当たり前ではなく、感謝の気持ちを表すとやる気がアップするものです。
出来れば一緒に暮らし始めてすぐに、小さなことでも何かしてもらったらお礼を言う習慣をつけておくのがオススメです。
それが自然なことと受け止めてもらえば、彼の方もあなたにお礼を言ってくれるようになるはず。
「私ばかり…」「俺ばかり…」といった不満が溜まりにくくなりますよ。

2021/10/24 18:30
(c) wowkorea.jp

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