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注文住宅の失敗あるあるとは?気を付けるべきポイント


結婚してから何年かすると、マイホームを建てないかという話になることも多くあります。ただし、注文住宅のように一から家を建てるなら、気を付けるべきことはたくさんあります。家は3回建てて初めて理想のものが建てられるなんて言いますからね。今回は、どこに注意しながら設計をお願いすべきかを考えていきます。

家の中にいて快適と思えるのは、気密性と断熱性の高い家です。要は、夏の暑い日や冬の寒い日にエアコンなどがよく効いて、その空気の温度が変わりにくいという家です。人間が不快に思う適切でない温度を避けたいなら、断熱性や気密性に優れたハウスメーカーや工務店に話を聞くべきでしょう。


良かれと思って大きな部屋の設計をお願いすると後悔することもあります。部屋が大きいということは、それだけ空気を温めたり冷やしたりすることに時間がかかるということ。よって、リビングを大きくしたかったり、天井を高くして吹き抜けを作りたかったりした場合にはこの辺りのことをよくよく考えてからにしましょう。居心地が悪ければ皆各々の部屋へ行ってしまい、家族団らんができません。

よくある失敗は、素材にこだわってデザイン性を高めたら、逆に機能性が下がってしまいメンテナンス費用が多くかかったというものです。例えば外壁におしゃれな素材を使った場合、それがメンテナンス必須、しかも数年に一度はチェックが必要なものなら維持費は相当なものです。


家を買った時点で住宅ローンは発生しますが、実はここで家のメンテナンス費用を考えていないご家庭も!たとえ10年に1回のメンテナンスだとしても、多ければ数百万円かかるので心して計算すべきでしょう。

外の空間を利用するという設計も流行ってはいますが、地域によっては家の中に虫が入ってきやすいと不評なこともあります。いくら気密性が高くても、これでは虫と離れた生活は不可能でしょう。マイホーム作りは、あらゆる失敗を想定しながら設計を頼むのが一番です。

2021/06/14 12:00
(c) wowkorea.jp

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